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スペイン語トレーニング法

私自身の試行錯誤のトレーニング戦記

ここでは私自身が日々実践するスペイン語トレーニングをリアルタイムに掲載していきます。

サバイバル精神で取り組むことが重要です。そうすることで心から話をすることができると思います。

まず最初に戦略を立てることが重要です。最終目標はネイティブに勝つこと。そこに到達するまでに目標を何分割かします。1分割分は1.5ヶ月程度をお勧めします。何ヶ月で自分はどのレベルになるのかイメージし具体的な学習方法や実行する順番を計画します。我武者羅に取り組むことも大事ですが、目標もなくただ毎日トレーニングを勢いだけで実施するといずれモチベーションが維持できず英語をものにすることができずに終わる危険性があります。
自分の好きな方法だけを毎日我武者羅に取り組むこともたまには必要、だが数か月経過したところで手直しをしましょう。
一言で言えば、ストイックな一人での英会話トレーニングと、定期的な会話をする場での実践練習の組み合わせで進めていきましょう。

手直しをする際に以下のことを留意するようにします。一言で言えば、一つのトレーニング方法を信じ、しばらくは一心不乱に取り組みます。この時に音読をベースとしたトレーニングを軸にしましょう。

世の中にはいろいろな学習法が書籍として氾濫しています。情報は飽和状態にあります。中にはマニアックなことが書かれた教材、中には多岐にわたったトレーニング方法をかき集めて一冊にまとめたようなものとありますが、今のあなたに必要な方法という視点で見れば、かなり限定することができるはずです。日々実行するトレーニング内容を明確にし集中してゴールを意識イメージしながら目指すことです。浮気をせずにこれができれば英会話学習を大きく効率化できます。また、これにより迷いと負担を大幅に軽減できます。
これが第1歩です。
初級(基礎)レベルの完成(TOEIC900前後)に達するためには、それほど多くの学習法を実行する必要はありませんので是非1つのトレーニング方法に集中してみて下さい。
もしいくつか平行して実行したいトレーニング法があれば平行してもかまいません。むしろいくつかの方法を組み合わせ相乗効果をねらいましょう。ただし1つに対して、それなりのリピーティングが効果を生みますから時間を要します。毎日の自分に許される英会話学習時間と相談して計画しましょう。計画は最初からあまり細分化し過ぎないようにしましょう。それだけで疲れてしまいます。
しかし、独学で英会話を習得しようとする人にとってもっとも難しいのは、個々の学習/トレーニング項目をどのように組み合わせ、レベルアップの度合いに合わせて、学習/トレーニングメニューをいつ、どのように変えていくのかということです。この点に関しては、英会話トレーニング技術編で、モデルケースや私の実例などを挙げ可能な限り具体的に説明したいと思います。

現代の便利な世の中で準備できるツールや情報社会で得れる情報の内、英会話学習をより効率化できる道具は是非活用しましょう。

現在の世の中の環境は一昔前の例えば10年前とは訳が違います。英会話学習環境も大幅に便利になっています。
私の場合は、インターネット上で繰り広げられる3D仮想世界コミュニティーのSecond Life や 無料のインターネット電話のSkype(スカイプ)を利用して世界中に友達を作るようにしています。また、日々の生活の中で外国人と接する機会があった場合は積極的に話しかけ仲間を増やすようにしています。その場合はアメリカ人やカナダ人、イギリス人のようにネイティブスピーカーかどうかにこだわる必要はありません。このように人と話をすることで行う学習方法はトレーニングというよりは、自分の実力を試す方法、実戦として位置づけます。ただし、アウトプットできる単語やセンテンスのストックが増えたある時期からは人と会話をすることをトレーニングと位置づけます。そして、一人でのトレーニングでは会話時に気付いた自分の弱点を修復する時間に割り当てます。TOEICスコア400を超える辺りを目処に3日に1回ぐらい誰かと会話をする環境を構築することを意識しましょう。相手はネイティブであるかは関係ありません。相手のいる状況で自分の考えをアウトプットし、それに対する相手の言葉を理解し、キャッチボールすることが重要です。その時に発音がよくなればなるほど英語が好きになり、会話をするのが楽しくなります。半強制的に英語力が必要な環境を構築することが重要となります。


ノリや慣れだけで話せる気分になっていても、技術的な成長が追いついていなければ、いずれ壁にあたります。何も考えずにずっと英語を聞いていればいずれ話せるようになるようなことをたまに聞きますが、それは間違いです。技術的な学習が必要です。また、条件として好きであるということが重要なポイントの一つとなります。しかし、好きでもないのに英語を話すことができるようにならなければいけないという状況の方もおられると思いますが、好きになるように努力しましょう。というよりは話すことができる自分を意識し充実感を味わいましょう。


英会話教室に何らかの形で参加することになった場合は、学習とかトレーニングではなく実践(直接会っての会話)と位置づけ自分の蓄積した力を最大限に発揮してみましょう。

英会話のトレーニングを続けていくと幾度か英会話教室や英会話学校に参加してみようか考えたり、実際に参加してみたり、それが有料の教室だったり無料の教室だったりとあります。しかしいずれにしても、ただ参加して座って何も話さない若しくは、話しても一言二言で1時間が終わってしまったりということでは、せっかくのチャンスが活かされません。話しましょう。発言しましょう。一言でも多く声を発しましょう。そうです。ただ座って他の人が話しているのを聞いているだけなのであれば家に帰ってリスニングCDやDVDを聞いていたほうがよっぽどましです。英会話学校や英会話教室、何らかのシチュエーションで英語を話す機会があれば、それは自分の実力を試す場として全力を尽くすようにして下さい。日本にいながら他国の言語を学ぶわけですから英語を話す機会というのは大切にするべきです。それはインターネット上の音声会話とは違って実際に人と会っての会話ですのでその経験というのは重要です。全力を尽くして下さい。これが大きな自信となります。逆にそういった場で全力を尽くせない方はいつまでたってもレベルアップを図れないと思います。

ここでTOEIC(トーイック)に関して触れますが、TOEIC(トーイック)を受験される方にはいろいろな方がおられると思います。ハイスコアがとれればそれで満足できる方もおられれば、そうでない方もおられます。私は後者です。たとえハイスコアがとれても、そのスコアに見合う会話力、発音、スピード、を得れていなければ納得できません。そういった理由がありTOEIC(トーイック)を受験する場合は極力受験対策というのを過剰にはしないようにしています。日頃はTOEIC(トーイック)を意識しない形でトレーニングに励み、3週間前ぐらいになってから模擬試験用の教材を購入し繰り返し自分のスコアをチェックします。そして自分の間違えた箇所や、自分の苦手なPARTを何度もチェックしTOEIC(トーイック)の試験形式に慣れると共に試験問題を利用し客観的に自己分析し、自分の弱点を発見、補い、総合的な自分のトレーニング法を常に軌道修正するようにします。模試の教材としては、「TOEIC(R)テスト新・最強トリプル模試3」 や 「新TOEIC TESTスピードマスター完全模試」 などがあります。

■ 当サイトの英会話に関する単語集

一言で言えば、native speakers(ネイティブスピーカー)達が子供のころからどの様に自国の言語を学び話すことができるようになったかを考えれば簡単です。

同じように学べばいいのです。また、自分がどの様に話すことができるようになったか考えてみて下さい。そうです。私たちは生まれた時から親や周りの人たちが常に話しかけてきていました。そして成長し保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校などの学校に通い国語を始め、い

Skype

Second Life

リスニング

ヒアリング

スピーキング


英語耳
英語には子音の音が多く含まれるが、日本語では常に子音と母音が対になって、音を構成するので、相対的に母音が多いことになる。そのため、日本人には母音ばかり選んで聞き取る癖があり、子音が聞こえにくいという傾向があるのを訓練して英語の発音になじむ聴覚を養うことを一般的に「英語耳」を作るという。


英語

ろいろな学問を学ぶことで自らの言語を発達させてきたのです。second language として、これを実践すればいいのです。ただし全く同じ環境を準備することは現実的に不可能でしょう。よって、自分が今まで生まれてから体験してきた、また自分が行動してきた、また学んできた方法論を整理し効率化できるように再構築しsecond languageに対して実践すればいいのです。一言で言えば、常に英語の音が聞こえる(ヒアリング)ようにし、常に英語の音を理解するように集中(リスニング)し、常に声を出して英語の音を発し(スピーキング)、常に英語で文章を書く(ライティング)ようにします。常にはなかなか難しいでしょう。極力そのように行動実践するようにしましょう。世間で言う、英語耳や英語舌もこうやってできてきます。

これらのスピーキング、リスニング、ヒアリング、ライティング は相乗効果が発生します。

とかく日本人に不足がちで、見落とされるのがスピーキング(音読)のトレーニングです。これは実行し過ぎることはありません。トレーニング方法が偏りすぎると思うぐらいに行う必要があると思います。これにより劇的にあなたの発音に変化がでます。本物の発音ができるようになりましょう。それがいちばん流暢に効率的に話せる方法なのです。言葉はそのように発達し今の発音の形になったと思われます。つまりネイティブスピーカーが発する発音こそが効率的に英語を話すことができる方法なのです。日本人によくありがちなカタカナ英語ではとても流暢に同じスピードで話すことはできないでしょう。スポーツと同じです。変なところに力が入ってはいい動きをすることができません。何度も練習して徐々に力が抜けてゆき必要なところにだけ力を注ぎ不必要な力は入らなくなります。これは何度も繰り返し練習することで解消します。英会話も同じです。何度も自分の口で英語を発し口を慣らしていきます。相手がいなくてもいいのです。貪欲に自分の口を動かして練習をしましょう。音読を繰り返しましょう。リピーティングしましょう。このことによって俗に言う英語口が形成されます。
リスニングに関してですが、ヒアリングではなくリスニングにしましょう。最近ではリスニングという人の方が多いように思いますが、いまだにリスニングの意味でヒアリングと呼ぶ人がいます。リスニングが「意識して聞く」という意味に対してヒアリングは「何となく音が聞こえる」というようなニュアンスになります。「何となく」とまではいかなくとも「意識して」という意味が薄れます。このように言葉の定義を明確にしたことを踏まえて「ヒアリング」も悪くないと思います。「リスニング」よりは効率的ではないと思われます。だからといって「リスニング」を長時間行うと苦痛に思われる方もいると思いますので時間を決めて「リスニング」「ヒアリング」を使い分ければいいでしょう。「ヒアリング」をするだけでも英語独特のリズムを体で覚えることができるメリットがあると思われます。

リスニングのトレーニングを行う時には、まずはゆっくり読まれている初級のリスニング教材を選択します。

英語を上達するために何をすればいいのかはわかっても、具体的にどのようにやったらよいのかわからないという英会話学習者も多いと思います。上達に欠かせない音読一つを例にとっても、どんな教材を、どれくらいリピーティング(反復練習)し、また一冊の教材をどのくらい繰り返せばいいのかということに学習者は迷います。




ゼロから始める入門者の方は入門用のリスニング教材を選択します。また、使用されている単語も簡単なものがいいと思います。慣れてきたら少しずつレベルの上の中級や上級の教材を利用します。
例えば、おすすめはOxford出版社から発売されている「Goodbye Mr Hollywood CD Pack (Oxford Bookworms Library)」、これは主要語数が400語で、OBW(Oxford Bookworms)の Stage1 の教材です。

<< Nick Lortzがカナダの山中の村ウィスラーにあるカフェテラスの外の席に座っていると、見知らぬ女性がやってきて、隣に座る。彼女は若く、美しく、笑顔が素敵だった。Nickはそこで彼女と話すことができていい気分だ。だが、なぜ、彼女はNickを「Mr. Hollywood」と呼ぶのだろうか。なぜ、彼女は別れ際に愛情を込めてNickにキスをするのだろうか。隣のテーブルの、短い白髪の男は誰なのだろうか。Nickはその答えを見つけるのは、とても長く感じる3日間が経ってからだ――しかも、バンクーバー島の警察署の中で。。。>>

というような感じで物語は進んでいきます。ミステリー系のストーリーとなっていますので物語の内容としても興味をそそり面白いと思います。



Stageは Stage6までありますが、この場合主要語数は2500語になりかなり難易度が上がります。もちろんスピードも速くなっています。 例えば、「American Crime Stories (Oxford Bookworms Library) CD Pack 」主要語数2500語 Stage6 の教材です。

<< 「Curtis Coltはあの酒屋の女を殺していない。それが真実よ。彼が青い光にまたがる――つまり、電気椅子で死刑になる――のは、間違っているわ。Curtisはこの事件に関っていないし、私はそれを証明できるわ。」だが、Curtisの恋人はそれを証明できるのだろうか。殺人事件が起こったことは事実であり、かれが死刑にならなければ、誰がなるのか。Dashiel Hammet、Patricia Highsmith、Nancy Pickard作の7編の短編小説は、あなたを釘づけにするだろう。 >> 

というような感じで物語は進んでいきます。こちらも物語の内容としても興味をそそり面白いと思います。



他の出版社でおすすめは PEARSON Longman(ピアソンロングマン)の PENGUINREADERS(ペンギンリーダーズ)シリーズで、「The Road Ahead CD Pack (Book & CD)(Penguin Readers Simplified Text) 」など、これは主要語数が1200語で、PGR(Penguin Readers)の Level3 の教材です。PEARSON Longman(ピアソンロングマン)の PENGUINREADERS(ペンギンリーダーズ)シリーズでは購入する前にCDの内容の一部をダウンロードしチェックすることができますのでよりおすすめです。購入する前に発音やスピードをチェックすることができます。
詳しくは、当サイトの英会話カテゴリー「ENGLISH KNOWHOW PART6」に「英会話トレーニングに使用したい教材一覧」として掲載しておりますので参考にしてみて下さい。

英語の頭で言葉を聞いた時に昔知っていたが今は意味を忘れてると錯覚する瞬間があります。ところが数分後に意味を思い出します。この現象は、その単語が英語の脳の中では音→回路→イメージになっていないのですが、日本語の脳の中では机上の知識として意味を知っていたと思われます。
発音練習を行うこと。スピーキング(音読)トレーニング(訓練/練習)を行うこと。まとめて単語を覚える期間を設けること。まとめて単語を覚える場合は、まずは「 DUOセレクト―厳選英単語・熟語1600 」と「 DUOセレクト CD 」で会話に必要な単語力を習得することをお勧めします。単語帳としては比較的薄めですが、まずこれを仕上げることで一区切りの達成感を感じることが重要です。本や物語(洋書)などを音読すること。音読用としてはCD付きの教材を選択するのがベストです。TOEICなどの実力をスコア化できるテストを利用することも重要です。TOEICスコア950はとっておきたいものです。このスコアはおそらく重箱の隅も突いた点数だと思います。このスコアをとっておけば心の中で自信を持つことができ余裕も発生しより会話を楽しむことができると思います。次に無駄にお金をかけないことが重要です。インターネット環境を準備すること。Second Life(セカンドライフ)、Skype(スカイプ)を利用すること。Second Life(セカンドライフ)に関しては、当サイトの英会話カテゴリー「ENGLISH KNOWHOW Second Life」に「Second Lifeに関して」として掲載しておりますので参考にしてみて下さい。インターネットニュースを利用すること。DVD(海外ドラマ)を利用すること。同じ教材を何度も繰り返すこと。「リスニングは自分のレベルよりも一つ高いもので、リーディングは自分のレベルよりも一つ低いもので」が大原則です。皆さんはこれが逆になっていませんか?「リスニングは日本人向けにスピードを落としたもので、リーディングはネイティブスピーカーでさえ目を白黒させるような難しい英文を訳しながら読む」。これでは、英語回路つくりの大原則から大きく外れています。やさしめの素材とは、1ページにわからない単語が数語程度しかなく、辞書を使わなくても読める程度の英文と考えていいでしょう。わからない単語が多いと、その意味の確認だけで大変な時間がかかってしまいます。さっと見て、「これは簡単に訳せる!」と思うと、すぐ訳せないレベルの読み物を探す傾向がありますが、簡単に訳せる程度の英文でいいのです。 さっと意味のつかめる英文であれば、いちいち日本語に訳さなくても読めますので、スピードを上げて読むことができます。簡単な英文を速読することによって、英語処理回路の基礎がだんだん固まってきます。オウム返しの術を利用することは初期段階の方には特に有効です。stage levelを1つ上げたら1つは多く物語りをこなしましょう。英語のレベルを上げていくと何度も壁があることがあります。壁を越えれば越えるほど次の壁はまた高くなります。つまり次の壁を越えるまでにより多くの物語をこなしそのレベルでのベーススキルをアップする必要があります。これは楽なことではありませんが、このことを実感できるころには自分なりのロードマップができており、充実感を味わえていると思います。つまり、自分のモチベーションをきちんとコントロールできる力があるレベルにいるのです。変な話ですが、このころにはおそらくいろんな英語を話すシチュエーションを普段の生活の中で持っているのではないかと思います。それがレベルの高いグループや一人の相手だったり、自分よりはレベルの低いグループや一人の相手だったりします。そんな相手と会話をしていると自分の方が英語力で勝っている、負けているとすぐに判断がつくようになります。時には優越感を感じたり、時にはくやしい思いをし、「今に勝ってやる」と闘志を燃やしたり。つまり、自分の位置(レベル/実力)を判断でき、相手の位置(レベル/実力)も判断できるレベルまで来たことを意味します。ただし、優越に関しては相手や人に話さないことをお勧めします。まっ、これはマナーですし日本人的には常識ですね。心の中で確認する程度にしましょう。心の中では確認するようにしましょう。自分のレベルは。常に意識。感触をつかむことは大切です。自分がこれだけのことをやってこれだけレベルが上がったと主観的にも客観的にも認められる状態はモチベーションもアップできますし、次の目標へつながってきます。
1分間100語以上~150語以上になると、もはや訳せないスピードですから、 このスピードで、たくさんの英文を読み、目からさまざまな英文を取り込んでください。やさしめの英文を、スピードを上げて読むトレーニングを重ね、1分間100語以上で読めるようになり、そのスピードが1分間150語レベルに近づいてきたら、読む素材のレベルを徐々に上げていきましょう。。。。。。。。。いきなりレベルを上げると、また日本語を介してのんびり訳すという世界に戻ってしまいます。洋書には、レベルに応じて文章を編集したさまざまなジャンルの読み物が用意されていますので、 自分のレベルと興味に合った、「一つ下の素材」を上手に探してください。

『単語三重苦』から脱出しよう
英語を学ぶ実に多くの方が、語彙力のつけ方がわからないと悩んでいます。 なかでも、単語についての悩みは深刻です。代表的な悩みは次の3つです。
(1)覚えられない(2)覚えても忘れる(3)覚えたつもりが使えない ―これは、まさに「単語三重苦」といってもよいほど深刻な悩みです。
(1)覚えられなければ音読する
音読できない英語は覚えられません。ですから、まずは何回も音読しましょう。
(2)忘れるようなら書く
書いた英語は忘れにくくなります。ですから、単語は書いて覚えましょう。
(3)使えないなら文中で覚える
単語を単独で覚えても使えません。ですから、単語は文中で覚えましょう。
(1)・(2)・(3)を一言で言うと、「単語三重苦」から脱出するには、 覚えたい単語を、文章の中に入れたまま、音読しながら、書けばいい・・・ということになります。
つまり、文章のまま音読筆写するということにつきます。これが、単語を覚えるときの基本です。
日本語で理解できるニュースでも、英語となると全くついていけないということがあります。 そういうときの心構えとして、まず主語と動詞を追いかけるつもりで聞くことをお薦めします。
英語は「誰が何をした」「何がどうなった」と、まず主語が、次に動詞がくるのが普通です。 主語と動詞を追いかけるつもりで聞くと、話の大筋を見失うことが少なくなってきます

当サイトで英会話トレーニングを進めていく上でのTOEICの位置づけに関してはこちら
「レベル別英会話トレーニング法」へ

いろいろ英会話関係の教材や英会話学校、機関など調べていると下記のようにあるようです。参考までに。
ディズニー英語システム
インターナショナルスクール
nhk 英会話
アメリカンスクール
英語カフェ
英会話 一週間無料のスカイトーク
英会話サークル
英会話 nova
英会話のイーオン
レアジョブ 英会話
ワンナップ英会話
ココーパス100 で英会話



ここまで読んでいただいてどうだろうか。

今まで長い間や短い間など英会話学習を継続されてきた方、これから入門しようとされている方、いろいろ段階の方がおられるであろう。何か考え方に変化は?
既に心に決めた学習方法、訓練方法が確立していて役に立たなかった?
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