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英会話トレーニング戦略編  PART02

私自身が試行錯誤した英会話トレーニングの精神論から戦略までを紹介

ここでは私自身が日々実践する英会話トレーニングをリアルタイムに掲載していきます。

現代の便利な世の中で準備できるツールや情報社会で得れる情報の内、英会話学習をより効率化できる道具は是非活用しましょう。

現在の世の中の環境は一昔前の例えば10年前とは訳が違います。

英会話学習環境も大幅に便利になっています。

私の場合は、インターネット上で繰り広げられる3D仮想世界コミュニティーのSecond Life や 無料のインターネット電話のSkype(スカイプ)を利用して世界中に友達を作るようにしています。

また、日々の生活の中で海外の方と接する機会があった場合は積極的に話しかけ仲間を増やすようにしています。

その場合はアメリカ人やカナダ人、イギリス人、オーストラリア人 のようにネイティブスピーカーかどうかにこだわる必要はありません。

このように人と話をすることで行う学習方法はトレーニングというよりは、自分の実力を試す方法、実戦として位置づけます。

ただし、アウトプットできる単語やセンテンスのストックが増えたと感じる時期、そのレベルに達した方は会話をすることをトレーニングと位置づけます。

そして、一人でのトレーニングでは会話時に気付いた自分の弱点を修復する時間に割り当てます。

TOEICスコア400を超える辺りを目処に3日に1回ぐらい誰かと会話をする環境を構築することを意識しましょう。

相手はネイティブであるかは関係ありません。

相手のいる状況で自分の考えをアウトプットし、それに対する相手の言葉を理解し、キャッチボールすることが重要です。

その時に発音がよくなればなるほど英語が好きになり、会話をするのが楽しくなります。

半強制的に英語力が必要な環境を構築することが重要となります。

ノリや慣れだけで話せる気分になっていても、技術的な成長が追いついていなければ、いずれ壁にあたります。

何も考えずにずっと英語を聞いていればいずれ話せるようになるようなことをたまに聞きますが、それは間違いです。

技術的な学習が必要です。

また、条件として好きであるということが重要なポイントの一つとなります。

しかし、好きでもないのに英語を話すことができるようにならなければいけないという状況の方もおられると思いますが、好きになるように努力しましょう。というよりは話すことができる自分を意識し充実感を味わいましょう。


英会話教室に何らかの形で参加することになった場合は、学習とかトレーニングではなく実践(直接会っての会話)と位置づけ自分の蓄積した力を最大限に発揮してみましょう。

英会話のトレーニングを続けていくと幾度か英会話教室や英会話学校に参加してみようか考えたり、実際に参加してみたり、それが有料の教室だったり無料の教室だったりとあります。

しかしいずれにしても、ただ参加して座って何も話さない若しくは、話しても一言二言で1時間が終わってしまったりということでは、せっかくのチャンスが活かされません。

話しましょう。

発言しましょう。

一言でも多く声を発しましょう。

そうです。

ただ座って他の人が話しているのを聞いているだけなのであれば家に帰ってリスニングCDやDVDを聞いていたほうがよっぽどましです。

英会話学校や英会話教室、何らかのシチュエーションで英語を話す機会があれば、それは自分の実力を試す場として全力を尽くすようにして下さい。

日本にいながら他国の言語を学ぶわけですから英語を話す機会というのは大切にするべきです。

それはインターネット上の音声会話とは違って実際に人と会っての会話ですのでその経験というのは重要です。

全力を尽くして下さい。

それが大きな自信となります。

逆にそういった場で全力を尽くせない方はいつまでたってもレベルアップを図れないと思います。

ここでTOEIC(トーイック)に関して触れますが、TOEIC(トーイック)を受験される方にはいろいろな方がおられると思います。

ハイスコアがとれればそれで満足できる方もおられれば、そうでない方もおられます。

私は後者です。

たとえハイスコアがとれても、そのスコアに見合う会話力、発音、スピード、を得れていなければ納得できません。

そういった理由がありTOEIC(トーイック)を受験する場合は極力受験対策というのを過剰にはしないようにしています。

日頃はTOEIC(トーイック)を意識しない形でトレーニングに励み、3週間前ぐらいになってから模擬試験用の教材を購入し繰り返し自分のスコアをチェックします。

そして自分の間違えた箇所や、自分の苦手なPARTを何度もチェックしTOEIC(トーイック)の試験形式に慣れると共に試験問題を利用し客観的に自己分析し、自分の弱点を発見、補い、総合的な自分のトレーニング法を常に軌道修正するようにします。

模試の教材としては、「TOEIC(R)テスト新・最強トリプル模試3」 や 「新TOEIC TESTスピードマスター完全模試」 などがあります。


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