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英会話トレーニング法(Second lifeを活用)

3D仮想空間 Second Life を活用して修行しよう。

ここでは私自身が英会話トレーニングに活用している世界を紹介していきます。  

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アバターに関して

アバターとは、セカンドライフで操作するあなたの分身です。

スタート時に12種類から選ぶことができるのですが…正直、かっこいいとは言えません。

っと思いきや、最近(2015.3現在)はバリエーションも増えたようです。

それでも、ゲーム中には無料のアバターパーツ(服・アクセサリ・ヘアスタイル・お肌など)があるので、ある程度の見ためにはなります。

しかし、Second Lifeの世界にはかっこいいアバターで活動している人がたくさんいます。

おそらく1週間もゲームをすれば、自分らしいアバターを作りたくなると思います。

そうなると、有料のアバターパーツが欲しくなるもの。

アバターパーツの料金は、服装だけなら200~500リンデンドルくらい、furry(動物アバター)なら1000リンデンドルくらい、女性アバターの体型を整えるなら2000リンデンドルくらいです。

それくらい投資すると、かなり自分のイメージに近いアバターを作ることができ、セカンドライフが楽しくなります。

そんなに高い投資ではないと思います。

まず最初に何をする?

まずは、基本の操作方法を覚えましょう。

歩く、飛ぶ、走る、チャット(タイプ)する、テレポートする、服装を変更する、など、そして、音声通話をする。

 

 

この音声通話に関してはしっかりチューニングしておきましょう。

ヘッドセットを装着し、ちゃんとマイクから自分の声が拾えているのか、人の話し声が聞こえるのか、それぞれのSIM(Second Life上の各場所)で流れているBGMは聞こえているか。

このチューニングがきちんとできていないと、いざ人と話をする時にあたふたすることとなります。

また、必ずヘッドセットを使いましょう。

スタンドマイクと通常のスピーカーの組み合わせでも音声通話出来ますし、ヘッドセットの装着感がないので快適ですが、自分のパソコンのスピーカーから発する相手の声を自分のスタンドマイクが拾いエコーが発生します。

これは非常に相手に不快感を与えます。

ヘッドセットは最初は装着感がありますが、慣れれば逆にSecond Lifeの世界に集中でき快適です。

そして何をする?

まずは、歩きましょう。移動しましょう。

周りには何があるか。物に触って(クリックして)みましょう。左クリックも。

周りを見渡してみましょう。

人がいるか。

人がいれば積極的に英語で話しかけて(音声通話して)みましょう。

まずはチャット(タイプ)でも。積極的にコミュニケーション。いい人がいっぱいいます。

意地悪な人もいます。気にせずに話しかけましょう。

そのうち、いろんな人が世界にはいるって分かってきます。

国によって、その文化や、育ってきた環境によって、いろんな人がいます。

英語圏出身ではない場合もあります。

気にする必要はありません。

話しかけないと分かりませんし。

とにかく、深く考えずに、いろんな人とコミュニケーションをとってみましょう。

世界がひらけてきます。


そして、その次に何をする?

Second Life にはいろんな場所があります。mapを開きましょう。

その場所にテレポート。いろんな場所を飛び回ってみましょう。

そうすると、いつもある場所にいつも人が集まっている傾向があることが分かります。

こういった場所を何か所か探しておきましょう。

そして、何度も足を運んで、積極的にみんなに話しかけるようにしていると友達も出来てきます。

そして、そこから、また友達の輪が広がり、場合によっては新しい場所に連れて行ってくれるかも知れません。

世界が広がることでしょう。次々に世界が広がっていきます。


人の集まる場所

Second life の中には人がよく集まる場所があります。

その中でも私がよく出没するのが

・ Safe Hub (Arapaima)

・ Orientation Island Public

・ Braunworth Infohub

・ Your Dead

・ Welcom Area Hanja

・ Zebrasil InfoHub

・ Welcom Area on Mainland

・ Waterhead Welcom Area

です。ご紹介まで。


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