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英会話トレーニング法(Second lifeを活用)

3D仮想空間 Second Life を活用して修行しよう。

ここでは私自身が英会話トレーニングに活用している世界を紹介していきます。  

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Second Life とは

Second Life とはパソコン上にインストールした専用ソフト(Second Life Viewer)を利用しインターネットを介してログインし3Dの仮想世界に参加できるサービスです。

まずは、無料です。日本だけに限らず、世界のいろんな人が参加しています。その専用ソフト(Second Life Viewer)上では自分が設定したアバター(自分の分身)を操作し歩いたり飛んだりできます。

そうすると人(アバター)が歩いているのが見えます。声をかけることができます。チャット(文字をタイプ)することもできますし、ヘッドセットを装着すれば、音声通話もできます。

それは、どんな 世界なのでしょう。

まずは、下記をご覧ください。

 

 

つまり、現実世界で外を歩いていて道ですれ違う人に話かけるような状況です。

この仮想世界ではインターネットを介していることで、世界中の人と話をする機会があるのです。

その人たち(アバター)の向こうには現実世界の人たちが存在するので、いい人もいれば、意地悪な人、おもしろい人などさまざまです。目的も違います。そういった人たちと話をする機会を活かすも殺すもあなた次第です。

 

Second life を始める

まずは、Second lifeを始めるのにどのようにすればいいかを簡単に以下に示します。

① パソコンを準備します。(必要とする処理能力は以下を参照)

② ヘッドセットを準備します。

 ※ スタンドマイクだとハウリングを起こし他のユーザーに迷惑をかけるので
    NGです。

③ インターネット接続環境を準備します。(速いにこしたことはないです)

④ Second life Viewer をダウンロードしパソコンにインストールします。

   ビュウワーにはいくつもの種類があります。以下に紹介します。
   最初は純正の「Second life Viewer」を使いましょう。

  ・ Second life Viewer
      (Second life を作ったLinden Labss社の純正のViewerです)

  ・ Firestorm Viewer
      (少し慣れてくるとこれはお勧めです)

  ・ Phoenix Viewer
       (これも勧めでしたが、開発中止で、後継がFirestormです。)

  ・ Imprudence Viewer

  ・ Singularity Viewer

  ・ Emergence Viewer

  ・ Restrained Love Viewer

  ・ Kistens Viewer

  ・ Ascent (これ、使ってる人たまに会います)

⑤ Second lifeにログインする為のID、つまりアカウントを作成します。

⑥ Second life Viewer を起動し上記で作成したユーザーIDおよびパスワードにて
    ログインします。

⑦ まずは、Discovery Island という

    いろいろな説明や操作方法を覚える場所に降り立つことになります。

    下の動画のような場所です。

 

 

ここにはあまり多くの人はいませんが、

ちょうど同じタイミングでSecond Lifeをはじめようとログインされた人が

    いることがあります。

この Discovery Island を見回っていくと最終的に、

いわゆる Second Life の世界に出ていくことになります。 

⑧ ここからは自由ですが、

   まずは、Second life の世界に沢山あるInfo hub(案内所のようなもの)のうち、

   いずれかに降り立つことになります。

   そこでちょっとした操作方法を学びましょう。

   例えば、歩くとか、右に行くとか、左に行くとか、座るとか、タイプするとか、

    飛ぶとか。。

⑨  Second life の世界の中での活動を始める前に
     前提とした以下の考え方を理解しておいて下さい。
     Second life(セカンドライフ)とは言葉の通り
    「2番目の人生」ということになります。
それに対して本来の人生はreal life(リアルライフ)ということになります。
これは人によって少し考えかたが違いますが、
      あくまで前提として理解して下さい。

またこの世界の中ではSecond life(セカンドライフ)「2番目の人生」というだけに基本的には、思い当たるreal life(リアルライフ)で出来るほとんどことが出来ると思います。例えば、結婚したり、子供が出来たり。またそれ以上に。例えば飛んだり、テレポート(瞬間移動)したり。


準備するパソコンの処理能力に関して

セカンドライフを始める前の話になりますが、パソコンがそれほど古くなければ、セカンドライフの必要スペックは大体クリアできていると思います。

しかし、セカンドライフはグラフィックカードが必要です。グラフィックカードを搭載していないパソコンはけっこうあります。ノートパソコンを利用されている方は特に注意が必要です。

グラフィックカードは画像を速くきれいに表現するためのもので、3Dゲームや動画の再生には欠かせません。しかし、普段そのようなことをしない場合、特に必要のないパーツです。

グラフィックカードが付いているかわからない…そんなときはとりあえずセカンドライフのプログラムをインストールしてみましょう。始めようとすると「グラフィックカードの性能が足りない」という内容のメッセージが出ます。そうなるとセカンドライフを始めるにはグラフィックカードを買う必要があります。セ

カンドライフはそれほど高性能なグラフィックカードがなくても(とりあえず)楽しむことができます。お店で必要スペックを言えば、おそらく7,000~10,000円くらいのものを出してきてくれるでしょう。もちろん、上を見るときりがないわけですが。。。

ただし、お持ちのパソコンがタワー型、デスクトップ型のパソコンで、知識があれば、グラフィックカードだけ購入して増設という方法もあるでしょうが、ノートパソコンの場合は基本的に買換えになると思います。

上記①で準備するパソコンに必要な仕様を以下に示します。
日々変わりますので、下記は2015.3.8 時点の情報として参考までに。

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≪必須動作環境≫
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インターネット接続:  ケーブルまたはDSL

オペレーティング システム:  Vista、Windows 7 または Windows 8

CPU:
Intel Pentium 4、Pentium M、Core、Atom
または AMD Athlon 64 以降のプロセッサを含む、SSE2 対応の CPU。

メモリ: 1 GB以上

画面解像度: 1024x768

Vista、Windows 7 またはWindows 8 用グラフィックカード
(最新ドライバ必須):

? NVIDIA GeForce 6600以上

? またはATI Radeon 9500以上

? または Intel 945 チップセット

----------------------------------------------------------------
≪推奨動作環境≫
----------------------------------------------------------------

インターネット接続: ケーブルまたはDSL

オペレーティング システム: Vista、Windows 7 または Windows 8.1

CPU: 2-GHz (Vista) 32-bit (x86)以上

メモリ: 3 GB以上

画面解像度: 1024x768以上

Vista、Windows 7 またはWindows 8 用グラフィックカード
(最新ドライバ必須):

NVIDIA グラフィックカード

9000シリーズ: 9600、9800

200シリーズ: 275 GTX、295 GTX

ATI グラフィックカード

4000シリーズ: 4850, 4870, 4890

5000シリーズ: 5850, 5870, 5970

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詳しくは最新の情報をSecond life サイトより確認して下さい。

※ 2013.7 頃よりSLワールドに変化があり、より高い能力のグラフィックjカードを要するようになったと思われます。

たとえば、Geforce GT610 辺りで正常に動作していたが、突然 OPEN GL LOST CONNECTION というエラーが発生し始めるなど。エラーにはいろいろあるようで、全ての場合が能力不足という訳ではないと思います。ですが、予算の許す限り高い能力を持つグラフィックカードを搭載することをお勧めします。

また、これは推測ですが、今後もLinden Labs社がいいSecond Lifeの世界を構築しようとすればするほど、高度なSecond Life Viewer を開発します。そうすると、それを処理する為に、高い能力を有するハードウエアを要します。

これはSecond Lifeに限った話ではありませんが、常にコンピュータの世界ではあることですが、高度なソフトを処理する為には処理能力の高いハードウエアが必要になるのです。

ですので、Second Lifeを活用する以上は常にグラフィックボードのアップグレードは付きまとうと思います。常にではないですが、その時その時で判断ですね。

しかし、その出費以上にSecond Lifeにはいろんな意味で得るものが多いと思いますので、前向きに納得しましょう。


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