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英会話トレーニング法(海外ニュースを活用)

私が修行をしている3D仮想空間 Second Life を紹介

ここでは私自身が英会話トレーニングに活用している世界を紹介していきます。  

Second life を始める

まずは、Second lifeを始めるのにどのようにすればいいかを簡単に以下に示します。

① パソコンを準備します。(必要とする処理能力は以下を参照)

② ヘッドセットを準備します。(スタンドマイクだとハウリングを起こしますので。。)

③ インターネット接続環境を準備します。(速いにこしたことはないです)

④ Second life Viewer をダウンロードしパソコンにインストールします。
ビュウワーにはいくつもの種類があります。以下に紹介します。
最初は純正の「Second life Viewer」を使いましょう。
・ Second life Viewer (Second life を作ったLinden Labss社の純正のViewerです)
・ Phoenix Viewer (少し慣れてくるとこれはお勧めです)
・ Imprudence Viewer
・ Singularity Viewer
・ Firestorm Viewer (11.07.12現在、ベータ版しかない新しいViewerです)
・ Emergence Viewer
・ Restrained Love Viewer
・ Kistens Viewer
・ Ascent (これ、使ってる人たまに会います)

⑤ Second lifeにログインする為のID、つまりアカウントを作成します。

⑥ Second life Viewer を起動し上記で作成したユーザーIDおよびパスワードにてログインします。

⑦ ここからは自由ですが、まずは、Second life の世界に沢山あるInfo hub(案内所のようなもの)のうち、いずれかに降り立つことになります。そこでちょっとした操作方法を学びましょう。例えば、歩くとか、右に行くとか、左に行くとか、座るとか、タイプするとか、飛ぶとか。。

⑧  Second life の世界の中での活動を始める前に前提とした以下の考え方を理解しておいて下さい。
1.Second life(セカンドライフ)とは言葉の通り「2番目の人生」ということになります。
  それに対して本来の人生はreal life(リアルライフ)ということになります。
  これは人によって少し考えかたが違いますが、あくまで前提として理解して下さい。
  またこの世界の中ではSecond life(セカンドライフ)「2番目の人生」というだけに基本的には、思い当たるreal life(リアルライフ)で出来るほとんどことが出来ると思います。例えば、結婚したり、子供が出来たり。またそれ以上に。例えば飛んだり、テレポート(瞬間移動)したり。

準備するパソコンの処理能力に関して

セカンドライフを始める前の話になりますが、パソコンがそれほど古くなければ、セカンドライフの必要スペックは大体クリアできていると思います。ただし、グラフィックカードを搭載していないパソコンはけっこうあります。グラフィックカードは画像を速くきれいに表現するためのもので、3Dゲームや動画の再生には欠かせません。しかし、普段そのようなことをしない場合、特に必要のないパーツです。グラフィックカードが付いているかわからない…そんなときはとりあえずセカンドライフのプログラムをインストールしてみましょう。始めようとすると「グラフィックカードの性能が足りない」という内容のメッセージが出ます。そうなるとセカンドライフを始めるにはグラフィックカードを買う必要があります。セカンドライフはそれほど高性能なグラフィックカードがなくても(とりあえず)楽しむことができます。お店で必要スペックを言えば、おそらく7,000~10,000円くらいのものを出してきてくれるでしょう。もちろん、上を見るときりがないわけですが。。。

上記①で準備するパソコンに必要な仕様を以下に示します。
Windows 必須動作環境 推奨動作環境
インターネット接続*: ケーブルまたはDSL ケーブルまたはDSL
OS: XP, Vista, or Windows 7 (32-bit only) XP, Vista, or Windows 7 (32-bit only)
CPU: 800 MHz Pentium IIIまたはAthlon以上 1.5 GHz (XP)、2-GHz (Vista) 32-bit (x86)以上
メモリ: 512 MB以上 1 GB以上
画面解像度: 1024x768 1024x768以上
グラフィックカード(XP)**: ?NVIDIA GeForce 6600以上
?またはATI Radeon 8500、9250以上
?またはIntel 945チップセット
NVIDIAグラフィックカード
9000シリーズ:
?9600, 9800
200シリーズ:
?275 GTX, 295 GTX
ATIグラフィックカード
4000シリーズ:
?4850, 4870, 4890
5000シリーズ:
?5850, 5870, 5970

Graphics Card for Vista or Windows 7 (32-bit only)
(requires latest drivers)**: ?NVIDIA GeForce 6600以上
?またはATI Radeon 9500以上
?またはIntel 945チップセット
NVIDIAグラフィックカード
9000シリーズ:
?9600, 9800
200シリーズ:
?275 GTX, 295 GTX
ATIグラフィックカード
4000シリーズ:
?4850, 4870, 4890
5000シリーズ:
?5850, 5870, 5970
詳しくは最新の情報をSecond life サイトより確認して下さい。

アバターに関して

アバターとは、セカンドライフで操作するあなたの分身です。スタートの時に12種類から選ぶことができるのですが…正直、かっこいいとは言えません。それでも、ゲーム中には無料のアバターパーツ(服・アクセサリ・ヘアスタイル・お肌など)があるので、ある程度の見ためにはなります。 しかし、ゲーム中にはかっこいいアバターがたくさんいます。おそらく1週間もゲームをすれば、自分らしいアバターを作りたくなると思います。そうなると、有料のアバターパーツに目がいきます。アバターパーツの料金は、服装だけなら200~500リンデンドルくらい、furry(動物アバター)なら1000リンデンドルくらい、女性アバターの体型を整えるなら2000リンデンドルくらいです。それくらい投資すると、かなり自分のイメージに近いアバターを作ることができ、セカンドライフが楽しくなります。

人の集まる場所

Second life の中には人がよく集まる場所があります。
その中でも私がよく出没するのが
・ Hapuna Beach
・ Welcom Area Hanja
・ Braunworth Infohub
・ Zebrasil InfoHub
・ Welcom Area on Mainland
・ Waterhead Welcom Area
・ Orientation Island Public
・ Your Dead
です。
ご紹介まで。

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