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英会話トレーニング法(自分のレベルを把握しよう)

自分のレベルを確認、次なるステージへの戦略構築

自分のレベルを把握、レベルアップに必要な具体的なトレーニング法検討  

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入門者レベル

英会話としてのトレーニングをまったくしていない段階です。いわゆる英会話入門者。今まで学んできた学歴、中学校、高校、大学と人によって違いますが、学生時代に学校で普通に日本の英語教育を授業で受けてきたか、きちんと勉強に励んできたかによって異なるかもしれませんが、いずれにしもて英会話というカテゴリーでは一般的な日本人のレベルで、話す、聞くということに対して慣れていないレベルです。外国人に道で話しかけられた時や、海外旅行でも、知っている英単語を並べる、身振り手振りでコミュニケーションをとるのが精一杯です。このレベルで英語(というより英会話)に興味のある層の本棚には「らくらく英会話。。。とか」とか、「いつのまにか英会話マスター。。とか」「聞くだけで英会話。。。」といった類の本、教材を持っていたりします。TOEICスコアに換算すれば300台どまりではないでしょうか。
このレベルで音読に利用をお勧めする教材としては。。。。。です。

初級(下)レベル

英語がかなり得意でその上多少の実践的訓練に手をつけたレベル。かじってる感じ。センテンスによるコミュニケーションができ始める。でもスロー、表現も非常に限られています。読みは簡単なものをゆっくりと読めるだけでTOEICスコアでは400~500ぐらいではないでしょうか。
このレベルで音読に利用をお勧めする教材としては。。。。。です。

初級(中)レベル

コミュニケーションの用に足る英語力の入り口的なレベルです。スピードや表現はかなり限られているものの、実のあるコミュニケーションが取れ始めます。単独で海外旅行に行ってもそれほど不自由はしないでしょう。英語のできない人かれ見れば、「いいなー。英語がペラペラで」などと羨ましがられることもあるでしょう。読みも簡単な内容なら速読ができ始める。TOEICはスコア600突破できるレベルです。
このレベルで音読に利用をお勧めする教材としては。。。。。です。

※ 今の私(2010.12.21現在)は自己分析として、このレベルと考えています。ただしTOEICではスコア500を少し超えた程度で、今までの私のトレーニング法には偏りがある為、ある面では一つ前のレベルで、ある面では瞬間的に次のレベルで平均してこのレベルではないかと思っています。ですのでこれまで歩んできたレベルのことは実体験として分かりますから前述の通りです。しかし、まだ実体験していない次なるレベルに関しては正直なところ想像で述べています。しかし最終レベルはEnglish native speakerと同レベルですので、自分の母国語である日本語を英語に置き換えればイメージはつきます。ですので今のレベルからそのゴールまでのレベルに関しては想像ですがある程度歩んでくると何度も壁を越えてきている訳ですが、その原理からこれからの壁も想像することはできるのです。またその

またそういった自分のトレーニング法に偏りがあったりレベルにバラつきがある状況を当サイトの執筆とともに修正しみなさんと一緒に最終目標に向かって効率的、能率的トレーニング方法を探りながらトレーニングを進めていこうと思っています。しかし、まだ先は長い。。。

初級(上)レベル

英会話がかなりでき、英語のできる人で通っているレベルです。読みも英字新聞などがかなりのスピードで読めます。留学も可能です。企業が従業員に求める英語力の上限でしょう。仕事で海外駐在を数年経験したビジネスマンにこのレベルの人が多いと思います。ネイティブ・スピーカーにこまかな部分を助けてもらえば仕事でも生活でも支障が少ないのではないでしょうか。自発的、積極的な努力をしないと十数年海外にいてもこのレベルにとどまることが多い。TOEIC700~800台。
このレベルで音読に利用をお勧めする教材としては。。。。。です。

中級レベル

英語で仕事、生活の会話全て流暢にこなせるし、英語圏に暮らし、仕事、日常的なコミュニケーションにほとんど支障もなく、TOEICは楽々と900を越え、試験時間もかなり余ります。英語を話すことで疲れません。ネイティブ・スピーカーがスピードを落とさずに対等に話しかけてくるようになる。新聞・雑誌・ペーパーバックを寝転がって楽しんで読める。しかし、複数のネイティブ同士の非常にカジュアルな会話の中に投げ込まれたり、早口でぞんざいな発音で話される海外映画やテレビドラマを見たりすると半分程度しかわからない(体感的には半分以上分かったような気はしている)。英文を書くと構文的にはほぼ正確だが、冠詞、前置詞の間違いやネイティブからみると不自然な文体が混ざることがある。TOEICはスコア900点台、人によっては満点まで。
学習・訓練により英語力を向上させてきた日本人のほとんどこのレベルに到達して伸び止まることが多いようです。しかしこのレベルの人は初級レベルの学習者からは指導を求められたり、英語の達人と呼ばれたりします。しかし本人は自分の英語力の高さががあくまで他の日本人と比べての相対的なものであるということを自覚しています。このレベルにとどまっている人は2つのグループに大別できると思います。外国語としては満足の行くレベルまで英語が身につけられた、このレベルの英語を一生便利に使っていこう、と恬淡として快適にこのレベルにとどまる学習者と、学んで覚えた外国語特有の機械的感覚が完全に消え去り、英語を使うことが肌感覚にまでなってしまっているレベル6を思い焦れる学習者です。
このレベルで音読に利用をお勧めする教材としては。。。。。です。

上級レベル

発音や表現にかすかなエキゾティズムが漂うが、ネイティブ・スピーカーと全く同レベルで話すことができる。英語を話す時にまったく文法・構文を意識せず、しかも文法的間違いが一切起こさない。複数のネイティブ間のくだけた会話も、映画・TVドラマも完全に理解できる。また、自然な文体でミスのない英文をすらすらとかくことが可能。TOEICなどのテストで測定することはナンセンスなレベル。
これが英語を学習するときの究極の目標といえるでしょう。すでに高度の英語力を身につけているものの、さらに上達を願う人にとっては、このレベルに達することは悲願といってもいいかもしれません。極めて到達困難なレベルです。私は、一定の年齢に達してから、学習・訓練でこのレベルに達した日本人には直接合ったことがありません。超一流の通訳などプロの中にこのレベルの人がいるのかもしれません。オランダ語、北欧語など英語と極めて近い言語を母国語とするヨーロッパ人には、このレベルの人が少なくありません。

English Native Speakerレベル(目標レベル)

すべてにおいて母国語と同じレベル。
外国語をあらゆる点で母国語と同等に使える、言語学上でいう狭義の意味のバイリンガル(英会話業者が軽軽しく口にする「バイリンガル」にあらず)で学習・訓練で達するレベルではありません。われわれ英語学習者にとっては、観念的にのみ存在する?レベルかもしれません。しかし、到達可能と私は信じています。

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