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英会話トレーニング法

私自身の試行錯誤のトレーニング戦記

ここでは私自身が日々実践する英会話トレーニングをリアルタイムに掲載していきます。

英会話トレーニングを始める前に

ご覧になりましたでしょうか?

何が言いたいか分からない?

かもしれませんね。

というか全然何言ってるかわからないですね。。。。。はは。

 

これは、Second life という3D仮想コミュニティ空間 を紹介しています。

このコミュニティの中には、世界各国の方が参加しておりチャットはもちろんですが、音声通話を行うことができるのです。

しかも、複数の人と同時に。複数の人と同時と言ってもTV会議とかSkypeのカンファレンストークとは違い、普通に3Dの仮想空間をぶらぶらしている時に人がいたら話せばいいし、話したくなければ通り過ぎることも出来るし、立ち止まり続けることも出来るし。

まさに、海外に行ってストリートをあるいている感覚です。

しかも、現実世界と違い、ストリートで突然人々に話しかけてもまったく不自然ではありません。

そんなコミュニティ空間が。

そうです。

それなりの能力を持ったパソコンとインターネット環境があれば、日本にいながら各国のネイティブスピーカーと現実世界と同じ感覚以上の感覚で、交流を持つことができるのです。

英会話を学ぶものとしてはこんな便利なコミュニティを見逃す術はありません。

しかし、一たびこの世界に踏み込めば、周りには日本語をまったく話せない本物のネイティブスピーカーばかり。自分の英語力を向上させる為にはいい環境ですが、彼らは、そして彼女らは英会話学校の先生ではありません。

ごく一般の人たち。

よって、人にもよりますが、ゆっくりはっきりと話してくれる親切な人もいれば、相手にもしてくれない人もいたりと、さまざまで、日本に住みながら多かれ少なかれ日本人の英語に順応しようとしている、スピードを落としてくれていたりクリアに発音してくれていたりとある意味親切なネイティブスピーカーとは違います。

生ぬるい環境ではないのです。

よって、この環境を利用しつつ、当サイトで紹介する英会話トレーニング法を実践し徐々に、そして画期的に効率的に劇的にスピーディーに英会話レベルをアップさせましょう。

当サイトでもSecond lifeに関する情報を配信していきたいと思います。

のある方は 「Second ife(セカンドライフ)を活用

」へ

そして最終的には「ネイティブスピーカーに勝つ」目標をクリアする。

そこに向かって修行をしましょう。

とは言え、劇的にとは言いましたが時間は要します。

労力も要します。エネルギーも要します。

情熱も要します。

目的を果たすまではその目的に向かって集中力も要します。

外国語が上達するには時間や労力がかかるのは否定し得ない事実です。

そのために学習者は心理的な不安を抱くことになります。

真面目に学習しているのに成果はすぐには出てこないものです。

学習を続けているのにある期間、凪に入ったように実感できる進歩がぴたりと止まってしまう状態も発生します。

実際には深層で英語力は確実に伸びているのですが、それを感じることのできない学習者自身は思い悩むことになります。

ですが、外国語の習得というものは日々のトレーニングの繰り返しにより自分では知覚できないような微妙な変化を繰り返して、気がつくとかなりの進歩を遂げているというものなのです。

これは自分のライフスタイルの中で他にも多々目標があると思いますが、どれをとっても同じ事ではないかと思います。

しかし、その目的を実現する上で時間を要すると言いましたが劇的ではなくとも効率よくトレーニングを進めるようにしましょう。

どんなにモチベーションが高く、いかに効果的な方法に則っても英語の学習の成果が実るまで、それなりの時間を要します。その期間の間に学習者は挫けそうになったり、自分の上達に疑いを持ったりするものです。

当サイトでは、この問題を乗り切るための心理的・技術的対処法や上達を客観的に測る方法を提供することにも力を入れていきたいと思います。

これから英会話トレーニング法として、戦略的な部分から具体的な方法まで述べていきますが、実践していくと幾度も壁に当たり、幾度も自分の体感的な伸び悩みやゴールまでの道のりの不明瞭さに寄り道をしたりすることもあると思います。

昨今の日本には英会話トレーニング法、学習法などに関する情報量にはすさまじいものがあります。

これが今の世の中のいいところでもあり惑わされないようにしない点でもあります。

例えば、複数の人が英語学習の方法論に関して論じた時に多くの点で共通するのですが、アレンジしたものや独自のトレーニング法などが含まれ異なってきます。

そのためコアとなるトレーニング法、学習法は限られるにも関わらず、それらがあたかも無数にあるように感じられ、どのトレーニング法を実践していいのか途方にくれてしまうのです。

英語を話せるようになる要素として、勇気と情熱とモチベーションを維持する工夫、そして戦略と具体的な方法が重要です。

当サイトでは、その中でモチベーションを維持する工夫、戦略、具体的な方法に関して述べていきます。

一気に話せるようになり、一気にリスニングが出来るようになり、一気に分かる単語やボキャブラリを増やしましょう。

一気にと言うのは1日二日や一週間と言うわけではなく、例えば3ヶ月で。長期戦ではなく短期戦で。

これは重要なことです。そのことが次第に分かってくるようになります。

簡単に言えば正しい方法を用い短期戦で目的を果たす方が、結果を体感し易く、また結果を体感できるということはモチベーションを維持するにも最適です。

自分の成長を感じることが出来るということはモチベーションを維持する意味では最も重要なことです。

このカテゴリー ENGLISH KNOWHOW では、システムエンジニアと学生の二束のワラジを持った私が、自ら実践する英会話トレーニング法を基に、基本独学で極力お金をかけずに効率的にしかも劇的に英会話力をみにつける方法を紹介します。

言わば、自給自足、国産自家製のENGLISH SPEAKER(イングリッシュスピーカー)を目指します。

今のところ国産ですが、こだわるわけでもなく、自給自足、自家製である状況は多いのですが、これもこだわっているのではなく、言いたいのは、英語を話すことができるようになりたい気持ち決心があれば、必ずしも留学したり高い授業料を払って1週間に1日1時間程度の英会話教室に通ったりということは必要ないのではないかと思っています。

工夫次第でいくらでも環境を整えることはできるのだと思います。

また、この記事は、英語を学ぶ上で今までの私の経験と周りの人々の経験をヒアリングし、まとめ、感じたことを建設的に論じるものです。

正しいかどうか、または自分に合っているかどうかは自分の責任で判断して下さい。

私の信じる考え方に基づき必要な情報やツール、教材を解説していきますが、この方法や考え方はまだまだ進化しています。

私の英語力と共に。著しく変化しています。

これは常に私が英会話トレーニングを行う上でより効率のよい方法はないか探っているからであり、そのよいと実感した方法を常に現行のトレーニング方法に取り込み実践の上あらためてより良い方法であることを実感し確立していきます。

よって、日々変化する方法を当カテゴリー ENGLISH KNOWHOW 英会話トレーニング法 に反映させていきますので時折文章が不完全な部分があったり文脈が不完全だったりと至らぬところがありますが、全体を読み進めて頂ければ学習途上の方であれば何らかのヒントや糸口を見つけることが出来るのではないかと思います。

ただし、正しいか間違っているかは各自の判断が必要です。

そして、3ヶ月で「ネイティブスピーカーに勝つ」ノウハウを目指します。

基本的には、TOEIC(トーイック)やTOEFL(トフル)のスコア(点数)よりは実際にネイティブに勝るほどの会話力、実力を身につけたいというのが私のポリシーで、スコアにこだわらない、スコアは後からついてくるもの、と思っています。

しかし、日本では学歴社会の色がまだ強く、世界的にもやはり数字でアピールすることは重要だと思います。

だからTOEICでハイスコアをとることはそれなりに意味があると思います。

いえ、それなり以上の意味があると思います。

ですので、スコアにそれほど執着せず自分の信じるトレーニング方法に基づき英会話力を磨くことを軸としTOEIC(トーイック)やTOEFL(トフル)は、受験することで自分の実力を計測し数字化する手段に利用しています。

その一方で、時には自分のトレーニング方法だけではスコアがアップしないこともありますのでスコアにこだわり、その学習方法によりいつものトレーニング方法からはなれた攻め方で自分を攻め、そして自分のトレーニング方法を修正し、より効率的に劇的に英会話力、実力をアップする方法を確立するようにしています。

目的に向かい学習、トレーニングを実行する上で、無限大に時間があればいいのですが、みんな等しく人間には限られた時間しかありません。

よって、効率的に、しかも劇的に自分の成長を日々感じることができる程のスピード感を大事にしています。

これはモチベーションを維持する一番の方法だと思いますし、モチベーションを維持することはとても重要になってくると思います。

それは少なくとも1週間や半月、1か月程度では「ネイティブスピーカーに勝つ」のは不可能に近いからです。つまり長期戦になりがちです。

しかも、英語の勉強だけをしておけば生活できる人はほとんどいないでしょうから、人によって生活環境が違いますから、例えば、ある方は家族があったり、ある方は、一人暮らしだが毎日残業で帰りが遅くなったり、ある方は学生で、他の学問にも取り組まなければならなかったりと。

そうなると、使える英会話力を身に着けたい人にとっては時間との戦いとなります。

以下に効率よく時間を浪費せずハイレベルの英会話力を身につけるか示します。

最終的には「ネイティブスピーカーに勝つ」英会話力をみにつけたい方、覚悟を決めましょう。

そして覚悟を決めたら目標に達するまでは一心不乱に突き進みましょう。

私もtoeic600ぐらいか、ある程度のレベルに至るまでは、もともと英会話を勉強と位置付けていなかった面もあって、細かな部分までは気にしないようなトレーニングを進めてきました。

あまり最初から細かい点を気にすると目に見えるレベルアップは遅れるし息苦しくなり学習これはこれで間違っていないと思いますが、維持できない

私のトレーニング法では、各段階に応じて既にそれまでのレベルにおけるベースとなる能力が備わっていることを前提としています。

よって、順番を間違えて現状の実力より上位のトレーニング法を実施すると効率的なトレーニング法と言えなくなる可能性がありますので注意して下さい。

方法論に関して試行錯誤の結果、2011年からは、トレーニング方法に変化をつけ、より効率化がはかれると思われる方法に変更する事にしました。

とはいえトレーニング法自体が画期的に変わった訳ではありませんので教材の種類が変わるわけでもない為、今まで通りのものを活用することが出来ます。

その変化というのは簡単に言えば、一回のトレーニング時の音読の文章範囲を少なくしリピーティング回数を増やす。

また音読前のインプットを活字を読むことからだけではなくリスニングにより耳からのインプットに対して音読を行うものです。

そしてトしこれは私の持論の一つである英会話は短期集中の学習が適している。

ですが、結果には劇的な変化がみられるはずです。

これにより今まで荒削りだったスピーキングの定着度が深まることにより、発音、スピードの向上が今までより増して加速することが期待されると思われます。

そしてより滑らかになると思われます。これは先に述べたように、スピードがアップするということは前提として発音やシンバルが最適化されていることになるからです。

これからも目標を達成するに至るまで、自分のポリシーの一つである「常に自分の英会話力を向上させリアルタイムにその実力に適した効率的なトレーニング方法に変化させる」


計画をたてる際は、最初の内は大ざっぱな方がいいと思います。

最初から、例えば 毎日2時間映画を見るとか、単語を覚えるとか、音読を行うとか、ガチガチに計画を固めてしまうと息苦しくなりますし続かなくなります。

またできなかった日は罪悪感を感じてしまうでしょう。

それよりは、毎日少しでも時間をとって英語にふれたいとおめうような自分のもっていきかたを模索しましょう。

つまりソノジョウタイというのはモチベーション的にはいいじょうたいと言えます。

ここで重要になるのが効率かです。

効率化することで実力アップのスピードが上がります。

そうすると自分の成長を体感することができモチベーションを維持することにつながります。

そして覚悟を決めたら勇気を持ち、ある意味、手段を選ばず積極的に声を発するようにし自分の経験値をアップさせましょう。

英語をスラスラ話すために、ここで、こんな話があります。

さて・・・いきなり質問ですみませんが、あなたは、英語をスラスラと話せますか?

例えば、街や駅で行き先を迷っている外国の方に、積極的に話しかけたりできますか?

仕事中に、海外から電話がかかってきて、困ったりしていませんか?

英会話っていうのは、なかなか、難しいものです。

何年も英語を勉強してきたのに、ぜんぜん話せない。でも、ちょっと待ってください!

日本で育って、日本の学校に言っている人ならば、ほとんどの場合、中学と高校で少なくとも、6年は英語を習っているはずです。

大学に行った人は、さらに4年プラスして10年です!!

それなのに、いつまでたっても英語が話せないなんておかしいと思いませんか?

だいたい、アメリカとかイギリスでは、3歳の子供が英語をしゃべるわけです。

この世に生まれてたったの3年です!

それでは、私たち、日本の教育を受けてきた人たちは、いつになったら話せるんでしょうか?

その答えを言う前に、ここで、さらに質問をさせていただきます。

Q1:「勉強すれば英語を話せるようになるでしょうか?」・・・なに、当たり前のこと、質問してるんだ?って思いました?

当然、勉強をしないと話せるようになりませんよね!!

でも、実は、私の答えは、ずばり「No」です。

つまり、中学、高校でやってきたような勉強のやり方では、このままあと10年やっても20年やっても話せるようにはならないはずです!

一応、フォローしておくと、英語の勉強をすると「英語の勉強は出来るようなります。」

つまり、テストとかで、いい点を取ることが出来るようになります。

受験では、絶対に必要な能力です。

でも、中学生や高校生ならまだしも、大人になってからテストでいい点を取るための勉強をしても、しょうがないですよね?

(もちろん、TOEICやTOEFLを受験する人は別です。あれはあれで、点数を取ることに意味がありますからね!・・・でも、やはりその勉強の結果、リスニングのスキルは伸びても、話せるようになるかは疑問ですが。。。)

では、次に第2問。

Q2:「いい発音で話せるようにすれば話せるようになる?」・・・かっこよく英語を話すには、いい発音が必要ですよね!

テレビとかで、外国の方がペラペラ話してますが、アレです。

あんなふうに話せたらかっこいいですよね!!

でも、ちょっと待ってください。

いい発音で話せるには越したことはないんですが、それとスラスラ言葉が出てくることとは別の話です。

いくら発音がよくても、出てくる言葉が途切れ途切れだとしたら、相手がどう思うでしょうか?

試しに、あなたが、友達に向かって、日本語で、単語を途切れ途切れに言ってみてください。

もちろん、日本人ですから普通に話せば、発音は完璧でしょう。

でも、ほぼ間違いなく、相手はイライラするんじゃないでしょうか?

逆に、発音は2の次にして、言いたいことが数珠(じゅず)のように出てきたら、相手は、決してイラついたりしないと思います。

発音が悪い分、何を言いたいのか、より一生懸命、聞こうとしてくれるかもしれません。

実際、世界に名だたる一流企業の社長が、海外などで英語ですぴーとをしているところをテレビで見たことがありますが、決して、発音がいいわけではありません。

でも、その場にいる人たちはみんな、しっかりと話を聞いて、プレゼンテーションが終わったら、立ち上がって拍手をしたりするわけです。

もちろん、これは、一流企業の社長だからかもしれませんが、発音よりも、話の内容を聞き逃すまい!と思わせることが重要だと思います。

というわけで・・・発音を磨くことと英会話をスラスラ話すことは、別の話。

ちょっと違うのだと思います。

発音よりも重要なことがあるんです。

さらに、第3問。

Q3:「文法を完璧にマスターすれば、話せるようになるでしょうか?」・・・そうかもしれませんが、それだけじゃダメです。

なにしろ、ネイティブの人も、つねに文法通り話しているとは限りません。

日本語でも、日常会話って、文法通りに進むわけではありませんからね!

それでは、次に、第4問。

Q4:「単語をたくさん覚えれば話せるようになるでしょうか?」・・・それでも不十分です。

単語は、知っているに越したことはありませんが、単語だけ知っていても、英会話が上手に話せるわけではありません。

(もちろん、最低限の単語を知っている必要がありますが。)

じゃあ、どうすれば効果的に話せるようになるのでしょうか?

答えは・・・

禅問答みたいですが、正解は、話したいなら話せばいいんです。

え?

もう一度言います。英語を話したいのなら、勉強するのではなくて、話せばいいんです。

でも、こう言うと、「話せないから、勉強するんだ!!(怒)」

なんていう声が、聞こえてきそうです。

それならば、いままでさんざん勉強してきて、英語がこれっぽっちも話せないのだとしたら、これまでの何倍勉強すればいいんでしょうか?

10倍? 100倍? はたまた、1万倍?

・・・そんなには、無理です。

まず、時間がありません。

それに何よりもつまらないし、苦しいです。

「受験のときに、さんざん勉強したのに、まだ勉強するんですか???」

しかも、どんなに勉強しても話せるようにはならないとしたら、まさに、時間と労力の無駄と言うしかありません。

・・・ということで、ここまで読んでくださっているあなた!

(極論かとは思いますが、、、)

英語を勉強して話せるようになることは、あきらめましょう!・・・というわけで、英語は話せば、話せるはずです!!

でも、そうは言っても、まだ信じられないでしょう。でも、私には確信があります。

なぜ、そんなことが言えるのかって?

それは、私が、別の企画で、プチシングルス大会と言うテニスの大会を主催しているのですが、そこでもまったく同じことが起きているからです。

テニスの場合、練習が英語で言う勉強に当たります。

練習をたくさんやっている人は、確かに、ひとつひとつの技術がうまい!

これは間違いありません。

英語で言うところの、発音がいい!

単語をたくさん知ってる!

文法カンペキ!

と同じことですね!

でも、うまいのと、強いのは、まったく別の話。

うまい人が必ずしも試合に勝つわけではないんです。

実際、こんなことがありました。

うちのテニスの大会にはじめて参加された方に、「テニス歴はどのぐらいですか?」と聞いたところ、その方は、「今日始めて、ラケットを握りました!」とのこと。

主催者としては、初めてラケットを握った日に大会に出るなんていう暴挙ともいえる行動力(?)にあまりにも驚かされました!

もちろん最初は、ぜんぜん勝てませんでしたが、その後、うちの大会に繰り返し出場され、半年後、テニス歴10年の人(とは言っても、試合経験が少ない方)に勝ってしまいました!

ちなみに、この日まで、ラケットはうちの大会でしか握っていなかったそうです。

つまり、練習ゼロ。テニスは、試合しかしたことがありませんでした。

・・・これ、英語で勉強してテストで高得点を取れる人よりも、アメリカ人の子供のほうが、英会話が出来ることと同じようなことですよね!

だから、テニスの場合、試合に勝ちたいなら、試合をどんどんやるのが、一番の近道だと確信しております。

たしかに、うまいに越したことは無いんですが、試合経験を積むことに勝る練習方法は無いと思っております。

同様に、英会話も、スラスラ話したいなら、英会話をどんどんやるのが一番の近道のはずです!

というわけで、「話したいなら話せばいい」ということ、理解していただけましたでしょうか?

さて、「それでは、話してみましょう!!!」・・・と言いたいところですが、多くの方は、最初は、話すことなんて出来ないと思います。

だって、いままで英語で話をしたことが無いんですから。でも、そのうち話せるようになるはずです。

ちょっと乱暴かもしれませんが、「習うより慣れろ!」の精神で頑張りましょう!

さて、ここまで読んでいただいて、英語を話す気になられたかどうかは、わかりませんが、仮に、あなたが、英語を話す気になったとします。

まず、話すからには、相手が必要です。

友達や奥さん、彼女、彼氏、などなど、とりあえず声をかけてみてください!

ほとんどの場合、

「何、言ってんの?」とか、

「勉強してないから話せない。」とか、

「急に話せるわけないだろ!」とか、

「もう忘れた!」なんて言われるのが関の山。

場合によっては、「頭おかしくなったんじゃないの?」なんて、言われかねません。

白い目で見られるだけならまだしも、変なやつだと思われるかもしれません!

そういうリスクをとりたい方は、どうぞ、知人に英語で話しかけてみてくださいませ!

さて、運良く、英語を話せる人が身の回りに現れたとします。

でも、次の壁が待ち受けてます。

たとえば、こんな感じです。

・急に話せといわれても、正直、恥ずかしい。

・英語を話したことがないから、何を言ったらいいのか、分からない。

・すぐ話題がなくなってしまい、続かない。

・英語で話すこと自体がめんどくさくなる

などなど、いろいろな理由で、ストップしてしまう人も多いでしょう。

そこで、この両方を解決してくれるのが、英会話のサークルや英語で会話をするパーティーです。

でも、ここにもリスクが。。。

たくさんの人が集まって、がやがや話したとしても、きっと自信のない方は、なるべく発言を控えて、話の輪に入っていることが精一杯になってしまうことと思います。

それでは、意味が無いんです。

なぜなら、そういう輪に入っているだけだと、なんとなく、相槌(あいづち)をうつだけで、その場の雰囲気にどうかすることができてしまいます。

また、おしゃべりな人が何人かいると、その人たちが延々と話してしまうなんてこともあるでしょう。

つまり、英語を話さずに、のらりくらりと逃げ回れるんです。

当然、英語を話さないんだから、絶対に話せるようにはなりません。

何度も言いますが、英語を話すには英語を自ら話さないとダメなんです。

最後に・・・語学が堪能な人のひとつの特性は、決断力と実行力があることです。

目標はネイティブに勝つこと!! そして、私はまだ勝てていません。

今からその場所に向かうところです。

みなさん、一緒に突き進みましょう。

 

■ 当サイトの英会話に関する単語集

一言で言えば、native speakers(ネイティブスピーカー)達が子供のころからどの様に自国の言語を学び話すことができるようになったかを考えれば簡単です。

同じように学べばいいのです。

また、自分がどの様に話すことができるようになったか考えてみて下さい。

そうです。

私たちは生まれた時から親や周りの人たちが常に話しかけてきていました。

そして成長し保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校などの学校に通い国語を始め、い

Skype

Second Life

リスニング

ヒアリング

スピーキング

英語耳

英語には子音の音が多く含まれるが、日本語では常に子音と母音が対になって、音を構成するので、相対的に母音が多いことになる。

そのため、日本人には母音ばかり選んで聞き取る癖があり、子音が聞こえにくいという傾向があるのを訓練して英語の発音になじむ聴覚を養うことを一般的に「英語耳」を作るという。

英語

ろいろな学問を学ぶことで自らの言語を発達させてきたのです。

second language として、これを実践すればいいのです。

ただし全く同じ環境を準備することは現実的に不可能でしょう。

よって、自分が今まで生まれてから体験してきた、また自分が行動してきた、また学んできた方法論を整理し効率化できるように再構築し

second languageに対して実践すればいいのです。

一言で言えば、常に英語の音が聞こえる(ヒアリング)ようにし、常に英語の音を理解するように集中(リスニング)し、常に声を出して英語の音を発し(スピーキング)、常に英語で文章を書く(ライティング)ようにします。

常にはなかなか難しいでしょう。

極力そのように行動実践するようにしましょう。

世間で言う、英語耳や英語舌もこうやってできてきます。

これらのスピーキング、リスニング、ヒアリング、ライティング は相乗効果が発生します。

とかく日本人に不足がちで、見落とされるのがスピーキング(音読)のトレーニングです。

これは実行し過ぎることはありません。

トレーニング方法が偏りすぎると思うぐらいに行う必要があると思います。

これにより劇的にあなたの発音に変化がでます。

本物の発音ができるようになりましょう。

それがいちばん流暢に効率的に話せる方法なのです。

言葉はそのように発達し今の発音の形になったと思われます。

つまりネイティブスピーカーが発する発音こそが効率的に英語を話すことができる方法なのです。

日本人によくありがちなカタカナ英語ではとても流暢に同じスピードで話すことはできないでしょう。

スポーツと同じです。

変なところに力が入ってはいい動きをすることができません。

何度も練習して徐々に力が抜けてゆき必要なところにだけ力を注ぎ不必要な力は入らなくなります。

これは何度も繰り返し練習することで解消します。

英会話も同じです。

何度も自分の口で英語を発し口を慣らしていきます。

相手がいなくてもいいのです。

貪欲に自分の口を動かして練習をしましょう。

音読を繰り返しましょう。

リピーティングしましょう。

このことによって俗に言う英語口が形成されます。

リスニングに関してですが、ヒアリングではなくリスニングにしましょう。

最近ではリスニングという人の方が多いように思いますが、いまだにリスニングの意味でヒアリングと呼ぶ人がいます。

リスニングが「意識して聞く」という意味に対してヒアリングは「何となく音が聞こえる」というようなニュアンスになります。

「何となく」とまではいかなくとも「意識して」という意味が薄れます。

このように言葉の定義を明確にしたことを踏まえて「ヒアリング」も悪くないと思います。

「リスニング」よりは効率的ではないと思われます。

だからといって「リスニング」を長時間行うと苦痛に思われる方もいると思いますので時間を決めて「リスニング」「ヒアリング」を使い分ければいいでしょう。

「ヒアリング」をするだけでも英語独特のリズムを体で覚えることができるメリットがあると思われます。

リスニングのトレーニングを行う時には、まずはゆっくり読まれている初級のリスニング教材を選択します。

英語を上達するために何をすればいいのかはわかっても、具体的にどのようにやったらよいのかわからないという英会話学習者も多いと思います。

上達に欠かせない音読一つを例にとっても、どんな教材を、どれくらいリピーティング(反復練習)し、また一冊の教材をどのくらい繰り返せばいいのかということに学習者は迷います。

ゼロから始める入門者の方は入門用のリスニング教材を選択します。

また、使用されている単語も簡単なものがいいと思います。

慣れてきたら少しずつレベルの上の中級や上級の教材を利用します。

例えば、おすすめはOxford出版社から発売されている「Goodbye Mr Hollywood CD Pack (Oxford Bookworms Library)」、これは主要語数が400語で、OBW(Oxford Bookworms)の Stage1 の教材です。

<< Nick Lortzがカナダの山中の村ウィスラーにあるカフェテラスの外の席に座っていると、見知らぬ女性がやってきて、隣に座る。彼女は若く、美しく、笑顔が素敵だった。Nickはそこで彼女と話すことができていい気分だ。だが、なぜ、彼女はNickを「Mr. Hollywood」と呼ぶのだろうか。なぜ、彼女は別れ際に愛情を込めてNickにキスをするのだろうか。隣のテーブルの、短い白髪の男は誰なのだろうか。Nickはその答えを見つけるのは、とても長く感じる3日間が経ってからだ――しかも、バンクーバー島の警察署の中で。。。>>

というような感じで物語は進んでいきます。ミステリー系のストーリーとなっていますので物語の内容としても興味をそそり面白いと思います。

Stageは Stage6までありますが、この場合主要語数は2500語になりかなり難易度が上がります。

もちろんスピードも速くなっています。

例えば、「American Crime Stories (Oxford Bookworms Library) CD Pack 」主要語数2500語 Stage6 の教材です。

<< 「Curtis Coltはあの酒屋の女を殺していない。それが真実よ。彼が青い光にまたがる――つまり、電気椅子で死刑になる――のは、間違っているわ。Curtisはこの事件に関っていないし、私はそれを証明できるわ。」だが、Curtisの恋人はそれを証明できるのだろうか。殺人事件が起こったことは事実であり、かれが死刑にならなければ、誰がなるのか。Dashiel Hammet、Patricia Highsmith、Nancy Pickard作の7編の短編小説は、あなたを釘づけにするだろう。 >>

というような感じで物語は進んでいきます。

こちらも物語の内容としても興味をそそり面白いと思います。

他の出版社でおすすめは PEARSON Longman(ピアソンロングマン)の PENGUINREADERS(ペンギンリーダーズ)シリーズで、「The Road Ahead CD Pack (Book & CD)(Penguin Readers Simplified Text) 」など、これは主要語数が1200語で、PGR(Penguin Readers)の Level3 の教材です。

PEARSON Longman(ピアソンロングマン)の PENGUINREADERS(ペンギンリーダーズ)シリーズでは購入する前にCDの内容の一部をダウンロードしチェックすることができますのでよりおすすめです。

購入する前に発音やスピードをチェックすることができます。

英語の頭で言葉を聞いた時に昔知っていたが今は意味を忘れてると錯覚する瞬間があります。

ところが数分後に意味を思い出します。

この現象は、その単語が英語の脳の中では音→回路→イメージになっていないのですが、日本語の脳の中では机上の知識として意味を知っていたと思われます。

発音練習を行うこと。スピーキング(音読)トレーニング(訓練/練習)を行うこと。

まとめて単語を覚える期間を設けること。

まとめて単語を覚える場合は、まずは「DUOセレクト―厳選英単語・熟語1600 」と「 DUOセレクト CD 」で会話に必要な単語力を習得することをお勧めします。

単語帳としては比較的薄めですが、まずこれを仕上げることで一区切りの達成感を感じることが重要です。

本や物語(洋書)などを音読すること。音読用としてはCD付きの教材を選択するのがベストです。

TOEICなどの実力をスコア化できるテストを利用することも重要です。

TOEICスコア950はとっておきたいものです。

このスコアはおそらく重箱の隅も突いた点数だと思います。

このスコアをとっておけば心の中で自信を持つことができ余裕も発生しより会話を楽しむことができると思います。

次に無駄にお金をかけないことが重要です。

インターネット環境を準備すること。Second Life(セカンドライフ)、Skype(スカイプ)を利用すること。Second Life(セカンドライフ)に関しては、当サイトの英会話カテゴリー「ENGLISH KNOWHOW Second Life」に「Second Lifeに関して」として掲載しておりますので参考にしてみて下さい。

インターネットニュースを利用すること。DVD(海外ドラマ)を利用すること。

同じ教材を何度も繰り返すこと。

「リスニングは自分のレベルよりも一つ高いもので、リーディングは自分のレベルよりも一つ低いもので」が大原則です。

皆さんはこれが逆になっていませんか?

「リスニングは日本人向けにスピードを落としたもので、リーディングはネイティブスピーカーでさえ目を白黒させるような難しい英文を訳しながら読む」。

これでは、英語回路つくりの大原則から大きく外れています。

やさしめの素材とは、1ページにわからない単語が数語程度しかなく、辞書を使わなくても読める程度の英文と考えていいでしょう。

わからない単語が多いと、その意味の確認だけで大変な時間がかかってしまいます。

さっと見て、「これは簡単に訳せる!」と思うと、すぐ訳せないレベルの読み物を探す傾向がありますが、簡単に訳せる程度の英文でいいのです。

さっと意味のつかめる英文であれば、いちいち日本語に訳さなくても読めますので、スピードを上げて読むことができます。

簡単な英文を速読することによって、英語処理回路の基礎がだんだん固まってきます。

オウム返しの術を利用することは初期段階の方には特に有効です。

stage levelを1つ上げたら1つは多く物語りをこなしましょう。

英語のレベルを上げていくと何度も壁があることがあります。

壁を越えれば越えるほど次の壁はまた高くなります。

つまり次の壁を越えるまでにより多くの物語をこなしそのレベルでのベーススキルをアップする必要があります。

これは楽なことではありませんが、このことを実感できるころには自分なりのロードマップができており、充実感を味わえていると思います。

つまり、自分のモチベーションをきちんとコントロールできる力があるレベルにいるのです。

変な話ですが、このころにはおそらくいろんな英語を話すシチュエーションを普段の生活の中で持っているのではないかと思います。

それがレベルの高いグループや一人の相手だったり、自分よりはレベルの低いグループや一人の相手だったりします。

そんな相手と会話をしていると自分の方が英語力で勝っている、負けているとすぐに判断がつくようになります。

時には優越感を感じたり、時にはくやしい思いをし、「今に勝ってやる」と闘志を燃やしたり。

つまり、自分の位置(レベル/実力)を判断でき、相手の位置(レベル/実力)も判断できるレベルまで来たことを意味します。

ただし、優越に関しては相手や人に話さないことをお勧めします。

まっ、これはマナーですし日本人的には常識ですね。

心の中で確認する程度にしましょう。心の中では確認するようにしましょう。

自分のレベルは。常に意識。感触をつかむことは大切です。

自分がこれだけのことをやってこれだけレベルが上がったと主観的にも客観的にも認められる状態はモチベーションもアップできますし、次の目標へつながってきます。

1分間100語以上~150語以上になると、もはや訳せないスピードですから、このスピードで、たくさんの英文を読み、目からさまざまな英文を取り込んでください。

やさしめの英文を、スピードを上げて読むトレーニングを重ね、1分間100語以上で読めるようになり、そのスピードが1分間150語レベルに近づいてきたら、読む素材のレベルを徐々に上げていきましょう。

いきなりレベルを上げると、また日本語を介してのんびり訳すという世界に戻ってしまいます。

洋書には、レベルに応じて文章を編集したさまざまなジャンルの読み物が用意されていますので、自分のレベルと興味に合った、「一つ下の素材」を上手に探してください。

『単語三重苦』から脱出しよう

英語を学ぶ実に多くの方が、語彙力のつけ方がわからないと悩んでいます。

なかでも、単語についての悩みは深刻です。

代表的な悩みは次の3つです。

(1)覚えられない

(2)覚えても忘れる

(3)覚えたつもりが使えない

 ―これは、まさに「単語三重苦」といってもよいほど深刻な悩みです。

(1)覚えられなければ音読する

音読できない英語は覚えられません。

ですから、まずは何回も音読しましょう。

(2)忘れるようなら書く

書いた英語は忘れにくくなります。

ですから、単語は書いて覚えましょう。

(3)使えないなら文中で覚える

単語を単独で覚えても使えません。

ですから、単語は文中で覚えましょう。

(1)・(2)・(3)を一言で言うと、「単語三重苦」から脱出するには、覚えたい単語を、文章の中に入れたまま、音読しながら、書けばいい・・・ということになります。

つまり、文章のまま音読筆写するということにつきます。

これが、単語を覚えるときの基本です。

日本語で理解できるニュースでも、英語となると全くついていけないということがあります。

そういうときの心構えとして、まず主語と動詞を追いかけるつもりで聞くことをお薦めします。

英語は「誰が何をした」「何がどうなった」と、まず主語が、次に動詞がくるのが普通です。

主語と動詞を追いかけるつもりで聞くと、話の大筋を見失うことが少なくなってきます

当サイトで英会話トレーニングを進めていく上でのTOEICの位置づけに関してはこちら「レベル別英会話トレーニング法」へ

いろいろ英会話関係の教材や英会話学校、機関など調べていると下記のようにあるようです。

参考までに。

ディズニー英語システム

インターナショナルスクール

nhk 英会話

アメリカンスクール

英語カフェ

英会話 一週間無料のスカイトーク

英会話サークル

英会話 nova

英会話のイーオン

レアジョブ 英会話

ワンナップ英会話

ココーパス100 で英会話

ここまで読んでいただいてどうだろうか。

今まで長い間や短い間など英会話学習を継続されてきた方、これから入門しようとされている方、いろいろ段階の方がおられるであろう。

何か考え方に変化は?

既に心に決めた学習方法、訓練方法が確立していて役に立たなかった?

それとも他を探す?


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