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Y!mobileモバイル端末(スマートフォン/携帯電話)

 

ISW11HT (HTC EVO WiMAX)

2011.4 15に発売したHTC製のスマートフォン。

多機能ではあるが1代目の電話端末として十分機能するか不明。

Android2.2(with HTC Sense 1.6)搭載のスマートフォン。

高速モバイルインターネット +WiMAX(プラスワイマックス)に対応。

ただし、EZweb、Eメール(・・・@ezweb.ne.jp)、Cメール送信は利用できないとのこと。

WiMAX通信時は、下り最大 40Mbps、上り最大10Mbps。

CDMA通信時は、下り最大 3.1Mbps、上り最大 1.8Mbps。

ディスプレイは 4.3インチと大画面。

端末が携帯できるインターネットのアクセスポイントに。

Wi-Fi対応機器を最大8台まで接続可能なWiFiテザリングアプリを搭載。

なんと、プロバイダ契約なしで、PCやゲーム機などとインターネット接続を共有できるとのこと。

内臓カメラは有効画素数約800万画素CMOS、オートフォーカス機能、デュアルフラッシュ。

ワイヤレスLANは準拠規格: IEEE 802.11b/g/n。

IS04 (REGZA Phone IS04)

2011.2.10発売の東芝製のスマートフォン。多機能で1代目の電話端末として十分機能する。

Android 2.1 搭載

Android 2.2へのメジャーアップデートが予定されているとのこと。

Skype対応

11.02.19現在ではSkypeとはいえ、通信網はAuの電話網を使用しており、パソコンでSkypeを使用する時よりも高音質である。

2011年11月30日までの話だが「Skype Au から Skype Au」「Skype Au からSkype ID 以外の固定電話や携帯電話、スマートフォン等の番号発信(Skype Out)」以外の いわゆるSkype ID 同志の通話は無料。

これはパソコンの世界のSkypeでは一般的な話だが、Skype Auの場合、AuセンターまではAu電話網をセンターまでは使用しており、通常のSkypeとは異なる為、Auがその部分の費用を負担している形になっているようである。

Skype Au に対する着信は、自分も無料であるし、相手はもちろんパソコンであろうが、スマートフォンであろうが、Skype Auでなければ無料である。

しかし相手がSkype Au の場合は当然Au同志の通話となる為、相手は相手の通話プランに応じた料金が発生する。

「Skype Au から 国内の固定電話や携帯電話」の通話(国内でのSkype Out)は通常Au音声通話で発信することになるようで有料。

海外の固定電話や携帯電話などへの通話(海外でのSkype Out)はSkypeクレジットによる通話になるようでSkypeへ通話料が発生する。

※ Skypeとは: Skype Limited社が提供するフリーソフトで、Skypeホームページからソフトをダウンロードしインター接続されたパソコンにインストール、あとはヘッドセット(マイクとイヤホン付)か、スタンドマイクのような何らかのマイク及びスピーカー(パソコン内蔵スピーカーでも基本OK)があれば、インターネット回線を使って無料音声通話が可能。国内はもちろん海外への通話も無料。

無料とはいえもちろんインターネット接続をする為の回線料やプロバイダ料は必要だが、既に環境をお持ちであれば、上記ソフト及び各種装置を準備すれば追加費用は発生しない。

音声通話、チャットが可能である。

音声通話に関してはWebカメラを準備すればテレビ電話も可能。

上記説明はパソコン上での使用を基本にしたが、このソフトがAuスマートフォンに搭載されてきている。

ただし、AuのSkypeは「Skype Au」と呼ばれ通常のSkypeとはことなる。

通常のSkypeは端末(パソコンなど)内でSkype処理を完結しインターネットにパケット送信する。

しかし、Skype AuはSkype処理を端末(Auスマートフォン)内で全てを行わず、一部行った上でAu電話網を使いAuセンターにつなぎAuセンター内で残りのSkype処理を行い始めてインターネットにパケットを配信する仕組みをとっている。

よって、音声品質も高い。ただし、この仕組みは11.3.08現在の話であり、いずれは全てインターネットを使った通常のSkypeの形に切り替わると思われる。

jibe

mixiやfacebookなどのSNSを統括管理できるアプリである。

聞くところによると、常に全てのSNSをログイン状態すなわちオンライン状態にすることもできるらしい。

Skypeはjibeの中には含まれないが、例えば私の様に、Skype,facebook,mixiを常にオンライン状態にしたいのであればそれも可能となる。

海外を含むいろんな遠隔地の仲間と日々SNSでコミュニケーションをとっている利用者にはかなりうれしい。

Run&Walk対応

I04が発売されてから半月程度で対応。

IS04に機種交換を検討中だが、今までRun&Walkを利用してきた方にはうれしい話である。

Web閲覧

基本的に、通常の携帯電話と違い、閲覧するホームページはパソコン用のページとなり、いわゆるEZwebの携帯用ホームページは非対応となる。

なので携帯用ホームページを見たい方は注意した方がいい。

防水対応(IPX7等級)

常温で、水道水、かつ静水の水深1mの水槽に電話機本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、本体内部に浸水せず、電話機としての機能を保つとのこと。

防水に関する等級に関してはこちら。

外部メディア

32GBまで対応となる。

例えば、私の様に英会話のスクリプトをLISMOを利用して携帯に入れて持ち歩きたい人にはうれしい。

Global Passport対応

世界を飛び回る方には心強い機能。

防水対応

携帯電話やスマートフォンのようなモバイル端末は、いつも持ち歩くことが前提。

持ち歩く際に水回りで作業することも十分考えられる。

その際に、まさか自分の端末が水没してしまうとは思っていない。

しかし、そのもしが発生してしまい、立ち上がらなくなったら。

本体に関しては有償になるかもしれないが、お金を払えば戻ってくる。

しかし、内部のデータが復旧できなかった場合。

そういう事態のことを考えると心強い機能。

保護フィルム

携帯電話を購入すると、よくディスプレイに薄いフィルムが貼ってあり、貼ったまま使用する場合があるが、スマートフォンの場合、機種によっては貼ってはあるが、そのまま使用することが難しい場合もあるようである。

よって、スマートフォンに機種変更する場合は保護フィルムの購入も考えておいた方がよいようである。

ちなみに、Auショップの方に聞いたところ多くのスマートフォン購入者は保護フィルムも併せて購入しているという。

ちなみに保護フィルムには純正ものとサードパーティのものがある。

以下に何点かサードパーティ製のものを紹介しておこう。

Android 用 flash

Android 用 java

Android 用 ポップアップ

iPAD2

2011年にapple社から発売予定の端末。

インターネット、メール、ゲームを楽しむことができるとのこと。

GALAXY TAB

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