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Auモバイル端末(スマートフォン/携帯電話)

iPhone 7 /7 plus

3D Touch、Live Photos、Ratina HDディスプレイ、Touch ID 搭載のApple製スマートフォン。

筐体は、航空宇宙産業で使われているものと同じグレードの7000シリーズアルミニウムの新しいアロイを採用。

カバーガラスは、スマートフォン最強の強度。

筐体の色は、スペースグレイ、シルバーゴールド、ローズゴールドのラインナップ。

サイズは、4.7インチの iPhone6s、5.5インチの iPhone 6s Plus。

 

 

 

詳細ページはこちら → iPhone7 /7 plus

 

iPhone 8 /8 plus

3D Touch、Live Photos、Ratina HDディスプレイ、Touch ID 搭載のApple製スマートフォン。

筐体は、航空宇宙産業で使われているものと同じグレードの7000シリーズアルミニウムの新しいアロイを採用。

カバーガラスは、スマートフォン最強の強度。

筐体の色は、スペースグレイ、シルバーゴールド、ローズゴールドのラインナップ。

サイズは、4.7インチの iPhone6s、5.5インチの iPhone 6s Plus。

 

 

 

詳細ページはこちら → iPhone8 /8 plus

 

テザリング とは

テザリングとは、パソコンなどを スマートフォンなどの「携帯電話ネットワークを利用できる機器」に接続し、経由する形でネットワーク接続する機能です。

多くの場合には、パソコン などとスマートフォン などを接続する方法に無線LAN(Wi-Fi)を利用することが多いと思いますが、Wi-Fi以外にもUSBケーブルやBluetoothで接続し利用することもできます。

「テザリング」には「Wi-Fiテザリング」「USBテザリング」「Bluetoothテザリング」と3種類あります。

テザリングの方法としてよく使われるのは、複数台接続できてお手軽な「WiFiテザリング」ですが、「WiFiテザリング」をしていると電池が急激に減ってしまいます。

Wi-Fiテザリングには1つネックがあり、それが消費電力です。

スマートフォンの中で比較的消費電力の大きなLTEとWi-Fiを同時に使うこともあって、Wi-Fiテザリングをオンにしていると、みるみるうちに電池が減ってしまいます。

テザリングだけで電池が切れるまで通信することはあまりないとはいえ、1日中外出しっぱなしの日はやはり電池を節約しておきたいところです。

WiFiルーターの代替といっても、やはり電話としても使うことを考えると、これでは現実的ではありません。

そこで、少し手間は必要ですがテザリングのもうひとつの方法として「USBテザリング」があります。

充電とテザリングを同時に行えるため、電池の心配をしなくて済みます。

ある程度長い時間通信すると分かっているときには、USBテザリングを利用されている方も多いと思います。

USBケーブルは、モバイルバッテリー用のものを流用することもできるケースもあります。接続方法もいたって簡単です。

PC側にソフトをインストールするといった特別な準備をする必要もありません。

また、USBテザリングの1つのメリットに、Wi-Fiの電波が混雑した環境でも通信できることがあります。 

通常は設定が簡単で対応機器も多いWi-Fiによるテザリングを利用する方が多いのですが、会場に多くの人が集まる新製品、新サービスの発表会では、Wi-Fiが飛び交って通信不能になるケースが増えてきており、これが原因で、新サービスのデモに失敗する発表会もあると聞きます。

最近は、人が多く集まるイベント会場などでは、Wi-Fiテザリングや、同等機能のモバイルWi-Fiルーターの利用が制限されています。

USBテザリングなら、スマートフォンとパソコンの間が無線接続ではないため、このような環境でも安定した通信環境を確保できます。

こういった場所では、USBケーブルでパソコン などとスマートフォン などを接続するUSBテザリングを利用しましょう。

 

とはいえ、USBテザリングも万能ではありません。常に給電状態になるためか、PC側の電池はWi-Fiテザリングよりも早く減ってしまいます。

せっかくパソコンをネットにつなぎたいのに、そのパソコンの電池が切れてしまっては本末転倒です。

テザリングというとWi-Fiテザリングにばかり注目が集まりがちですが、USBテザリングにも意外とメリットが多いことは覚えておきましょう

 

次に、Bluetoothでのテザリングを試みてみましょう。設定でBluetooth接続に切り替えて、ペアリングをオンにします。簡単につながります。

しかもBluetoothによるテザリング接続は、安定性も高いと思いいます。その上、Wi-FiよりもBluetoothの方がスマートフォンのバッテリー消費量も圧倒的に少なく、省エネで、再接続も簡単です。

3G通信なら、BluetoothでもWi-Fiと同等の速度まで引き出せことができます。LTEの入らない場所であれば、Bluetoothテザリングがオススメです。

LTEが入る環境であっても、Wi-Fi接続が安定しないようであれば、Bluetooth接続の方が速くなる可能性があります。

バッテリー消費を考えた場合も、Bluetooth接続の方が優れていると思います。Wi-FiにするかBluetoothにするか。場所と環境によって使い分けるのがベストのようです。

通常はBluetoothテザリングで接続、速度が必要で安定しているときはWi-Fiテザリング。通常はWi-Fiテザリングで接続、接続が安定しない時はBluetoothテザリング。というように、使い分けをするといいと思います。

もちろん、USB接続できる環境なら、USB接続が一番です。テザリングは、使い分けが重要です。

上手に使い分けて、快適なテザリングライフスタイルをお楽しみください。おもな利用シーンごとのおススメのテザリング

Wi-Fiテザリングを活用する具体的なケース

タブレット、ゲーム機、Wi-Fi対応デジカメなど対応機器が豊富です。

スマートフォンとゲーム機器やパソコンなどをWi-Fiで接続してアクセスポイント(親機)としてネットにつないで楽しむことが出来ます。

また、複数の機器を同時に接続可能で、高速なデータ通信も可能です。

ゲームやタブレットなど複数同時につなぐならWi-Fiテザリングがおススメで、対応機器も豊富です。

タブレットで動画視聴、みんなでゲーム機をネット接続、こんなときには、Wi-Fiテザリングです。

USBテザリングなら、スマートフォンの充電も同時に行えます。

接続方法は簡単で、まず、USBケーブルでパソコンに接続します。

スマートフォンとケーブルの組み合わせによっては認識しない場合もあるので、ケーブル規格の確認が事前に必要です。

次に、SDカードのマウントを解除します。多くの場合、ケーブル挿入後にスマートフォン上に通知が表示されるのでタップします。

「設定」→「無線とネットワーク」→「その他」→「テザリング」から設定が可能です。(Androidのバージョンによって異なります)

これで接続完了です。

しばらくすると、パソコン側でネットワークを検知します。

ドコモの場合は特別な契約は必要ありませんが、Au、ソフトバンクの場合は別途テザリングオプションの契約がないと、利用出来ないので注意が必要です。

3G接続時の場合、大きな差はないと思いますが、上りはほとんど変わらず、下りはUSB利用時のほうが速いようです。

少しでも速く、そして電池を気にせず使いたいスマートフォンユーザーにぜひオススメだと思います。

 

有線のUSBケーブルでつなげる環境があるなら、もっとも安定していて優れた接続方法です。

Wi-FiとBluetooth接続は、無線による通信となります。

現状のBluetoothの規格は通信速度が遅く、4G LTEの最高速が出るような環境だと、LTEの速さが活かせません。

最高速を活かすには、Wi-Fiでの接続が基本になります。

 

スマートフォンとパソコンなどをUSBケーブルで接続してインターネットを利用できます。機種によってはご利用できない場合があります。

ノートPCからスマートフォンに給電しながらデータ通信が可能です。※機種によってはUSB給電ができない場合があります。高速なデータ通信も可能です。

 

ノートパソコンで長時間データ通信するならUSBテザリングがおススメです。

ノートパソコンなどの機器側に、USBドライバをインストール必要があります。

スマートフォンとパソコンやカーナビなどをBluetoothで接続してインターネットを利用できます。注意機種によってはご利用できない場合があります。

電池持ちがよい! (消費電流がWi-Fiテザリングの10分の1)

設定が簡単です。 (パスワード入力不要)

外出先でタブレットを使うなら電池もちが良いBluetoothR テザリングがおススメです。

通信環境、通信状況、機種などにより異なる場合があります。

なお、スマートフォン側、機器側共にBluetoothR のPAN (Personal Area Network) プロファイルが搭載されている必要があり、スマートフォン側はNAP (Network Access Point)、機器側はPANU (Personal Area Network User) に対応している必要があります。

4G LTEスマートフォンでBluetoothR を使って対応カーナビと接続する場合には、「テザリングオプション」への加入は不要です。

対応カーナビとの接続時には、1度専用アプリをダウンロード、起動した後、通常通りBluetoothR の設定を行います。

タブレットでメール、SNSチェック、ネット検索、電池持ちが気になる外出先で使う場合、こんなときには、Bluetoothテザリングです。

※「Bluetooth」は、Bluetooth SIG, Inc. USAの登録商標です。

IPX

IPX(International Protection Code)とはIPコードと呼ばれる国際規格で、固体・液体の侵入に対してどれだけの保護が施されているかの目安になる規格。IEC(国際電気標準会議)によって定められている、製品の防水、防塵における保護規格である。

以前はJIS保護等級(下記参照)と呼ばれていたが、現在はこのIPコードが採用されている。ただし、内容は基本的に変わっていないのでIPコード=JIS保護等級と考えてしまって、おおまかに差し支えはない。

なお、日本国内ではIPXが防水規格のように扱われているが、これは間違い……までいかないにしても、微妙に誤った使い方である。

IP##というのが正式な表記であり、Xはテストされていないものを便宜上Xで置き換えているだけである。一桁目が防水等級、二桁目が防塵等級を表している。

IPX4 であれば防水に関してはIPコード4級(JIS保護等級4級)、防塵に対してはテストされていないということになる。IP68と書かれていれば防塵機能はIPコード6級(JIS保護等級6級)、防水機能はIPコード8級(JIS保護等級8級)をクリアしているという意味。

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