keyboard samurai ZERO COOL

 

  1. ホーム
  2. IT技術及びツール紹介
  3. ハードウエア(キーワード集)

ハードウエア(キーワード集)

マザーボード(メインボード/システムボード)

core2 vpro

intel core2 vpro

gtx 295

intel 965g

intel 945gz

 

グラフィックボード

radeon 9250 windows 7

玄人志向 RD925-P256C

 

チップセット

コンピュータ内部で、CPUやRAM、拡張カードなどの間のデータの受け渡しを管理する一連の回路群。

チップセットによってサポートするCPUや動作周波数が異なる。

PCIバスを制御するチップセットを特にPCIチップセットと呼ぶ。

 

ハードディスク


電源ユニット(PSU)


CPU

クアッドコア

1つのパッケージに4つのプロセッサコアを集積したマイクロプロセッサ。

複数のコアを集積したプロセッサをマルチコアプロセッサと呼び、クアッドコアはコア2つのデュアルコアプロセッサの集積度をさらに向上させた製品群である。

4つのプロセッサコアは基本的に独立しているため、それぞれのプロセッサコアは他のプロセッサコアに影響されることなく動作できる。

1台のコンピュータにマイクロプロセッサを4つ搭載するのとほとんど同じで、単に複数のプロセッサコアで処理を分担し、その分だけ性能が上がるという理屈である。

クアッドコアの構成には、単体のプロセッサコアを4つ集積する方式と、デュアルコアプロセッサを2つ集積する方式がある。

AMD社のクアッドコアOpteronやPhenomは前者のアプローチを、Intel社のXeonシリーズやCore 2 Extremeシリーズのクアッドコアモデルは後者のアプローチを採用している。

また、キャッシュメモリなど周辺の機能の一部は、それぞれに完全に分離するわけではなく共有される場合が多い。

キャッシュを共有すると1つのプロセッサコアが読み込んだデータを別のプロセッサコアが流用できるなど、性能面でのメリットもある。

一方、クアッドコアのデメリットとして、1個のプロセッサ製品にほぼフルセットのプロセッサコアを4個(またはデュアルコアプロセッサコアを2個)詰め込むという性質上、どうしてもプロセッサのサイズは大きくなり、製造コストは高くつく。

クアッドコアはOSからは複数のマイクロプロセッサ(マルチプロセッサ)として扱われ、動作感もマルチプロセッサ構成とほとんど変わらないため、ユーザやプログラマはクアッドコア上での動作を特に意識する必要はない(マルチプロセッサ用のチューニングを行えばよい)。

 

    スポンサーリンク